2.私の最も愛するミュージシャン、Raphael Saadiqの"
The Way I See It"が到着。60、70年代風を装うせいか、音質がかなり変。一曲目などエフェクトがかかりすぎて美声が台無し。プロデュース業では名曲をたくさん作るくせに、ソロ作では手が込みすぎて素直に楽しめないという傾向は変わらず。それでもなお、良い曲は少なくない。特にStevie Wonderも参加した'Never Give You Up'は素晴らしい。本当に素晴らしい。照れずにこういう曲ばかりでアルバムを作ってくれというのが長年の切なる願いだが、そんなことになったら喜びのあまり死んでしまうかもしれない。