5.Joe Henryの新譜が到着。まあ、流石に良い。しかしレーベルまで移籍したせいか、前作"
Scar"で後ろを担当した夢の面子は誰も残っていなかった。ドラムBrian Blade、ベースMe'shell Ndegéocello、ピアノBrad Mehldau、ギターMarc Ribot、サックスOrnette Coleman…でもってプロデューサーがCraig Street。なんというか、今改めて考え直しても異常な豪華さだ。出来ればもう一枚あの面々でやって欲しかった。それにしてもCraig Streetの仕事の分だけ僕の名盤が増えていると言っても、全く過言では無い現状。