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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

趣味で、"消えないペン、マーベリック"を書きました。また、お仕事で"好調アップルに学ぶこと"と"ツイッター日本進出1周年:「140文字のお喋り」はなぜ面白いのか?"を書きました。位置ゲーに関するインタビュー記事もあります。
 
 
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2007/08/26 (日)

1. 今の"GQ"や"Invitation"の表紙を飾るのは、アスリートながら投資でも実績を残しているらしい為末大なのだが、肝心の世界陸上では四百メートル障害で早々に予選落ちしてしまった。気まずい。
 

2007/08/24 (金)

4. 丸善丸の内本店に寄って雑誌を眺めていたら「小関!」と声をかけられた。関西にいるはずの友人だった。心臓止まるかと思うほどびっくりした。夏休みで遊びに来ていたらしい。手にとっていたのが"僕たちの気になる腐女子"や"オンナノコになりたい!"ではなく、"GQ"で良かった。それにしてもすごい偶然。
 

2006/07/27 (木)

"死体はみんな生きている" - Amazon.co.jp
1. "死体はみんな生きている"読了。死体の扱いを様々に書いた、タイトルの通り悪趣味な本。サイエンス・ライターで"GQ"や"VOGUE"に寄稿しているという著者の視点は、そのラインナップから受ける印象通りちょっと斜に構えた野次馬のそれで、科学的とも社会学的とも言い難い。しかし死体に関する各種の実験、手術、あるいは葬儀、そしてそれぞれ歴史の、猥雑なところを延々と書いた構成は、正直に言うとかなり面白い。そしてすぐ思考停止に陥る著者に替わって、曖昧な倫理的・感情的問題の一つ一つについて考えさせられる。
 

2006/03/17 (金)

2. いつか新聞を作りたいと考えている僕にとって(2005/02/23)、週刊ではあるもののタダで配りまくるというシステムを築いたR25は尊敬の対象なのだが(2005/04/21)、それはそれとしてこの雑誌の文体はほとんど常にひどい。僕はカルチャー雑誌をほとんど読まないのだが、この世界ではこんなひどい文体がまだ全盛なのだろうか。「君もトライ!?」的な。例えば僕の好きなGQが、頭から尻尾まで広告という点ではR25とは同じでありながら、陳腐な文体に陥らないように考慮しているのに比べると、それはもう雲泥の差である。モデルとして配ることが出来ればそれで良く、その結果中身に力が入らないのだとしたら、あまりに志が低い。リクルートがR25世代を「仕事で疲れて思考力の無くなった馬鹿」と捉えていることがよく分かる。だいたい雑誌には売れ行きに関わらず思想的な共感を得たコアなファンが形成されるものだが、今のR25に限っては無くなっても誰からも惜しまれないのではないかしら。まだ間に合う。リニューアル希望。
 

2005/09/12 (月)

5. "ほっとけない 世界のまずしさ"キャンペーンを取り挙げた"GQ"をようやく少しだけ読むことが出来た。表紙まで飾っているわりには相変わらずクールなスタンスで安心する。blogで激化してきた批判のほとんどが「公式サイトをよく読んでみると私が思ってたものと違うじゃないか」という、落ち着いて考えれば間抜けな声明に終始していることを考えると、"GQ"のふるまいはかなり練られているな。
 

2004/09/29 (水)

5. 僕の大好きなGQの今月号に「今時の社長は男前でないとつとまらない」というような特集があったのだけど、当然のようにLivedoorの堀江社長の姿が。世間の評価が気になる。まあでも、ちゃんと男前の人もいた。
 

2003/05/26 (月)

1. ソフトボールの試合が予定されていたので早起きするも、雨のため中止。風呂に入ったらなんとなく寝てしまう。10時半から院試ガイダンス。隣の男性が思い切り寝ているのが気になる。斜め前の女性は机に伏して、ジーンズと背中の隙間から下着が見えているのだが、今時の人間というのは見る方も見られる方もあんまり気にしないのだろうか。休憩時間にルネまで行くも、満員で昼食にありつけず。"GQ"など読んでなんとなく時間を潰す。「40000円以上の靴しか履かない」とかなんとか、京大生協で販売する意味がまるで見えないのがいい。戻って引き続きガイダンス。14時半に終了、ようやく昼食。それからオープンラボ。希望の研究室に行ったら「また君」という感じで、その反応は十分予想されていたにも関わらず、やや困る。関係無いのにいつもそこにいる奴というのはどこの組織にも大抵いるけど、今まさに俺自身がそんな感じかもしれん。それはそれとして、五個のボールによるジャグリングというのを初めて見た。すごい。先は長い。夜は河原町に出て、久々にWCCF。センシーニ2枚目。Kと夕食。
2. 昼、"GQ"の他に"AXIS"など読んでいたら、昨日書いた「メモリーするCDプレーヤー」そのものが載っていた。ああ、世界は強くて早い。ちなみにBang&Olufsen製でいつものスタイル、いつもの価格帯。
 

2003/05/07 (水)

2. 心が貧しいと実際に貧しくなるのか、実際に貧しいから心が貧しくなるのか。ケチくさいから百円均一ショップに行くのか、百円均一ショップがあるからケチくさくなるのか。後者なら、政府は国民に新装した"GQ"を配布すべきだと、本屋で何気に思った。こんな雑誌山積みして誰が買うのだろうといつも思いながらルネで立ち読みしているのだが。
 
 
 
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