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me著者は小関悠です。ご意見などはyou [at] koseki [dot] ccまで。

趣味で、"父の仕事:笑う人"、"父の仕事:ラブレターの代筆"、"「砂の城」パーベル・クロチェフ"、"あたらしい愛"、"チャーリー・フィッツジェラルド「すてきな美術館」展"、"スピーカーは答えを知っている"を書きました。

お仕事で"見ていると欲しくなる"を書きました。

全ての記述は、特に明記のない限り、著者であるが個人の立場で書いたものであり、所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありません。
 
 
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2007/12/23 (日)

"Civilians" - Amazon.co.jp
"Scar" - Amazon.co.jp
"Tiny Voices" - Amazon.co.jp
5.1位、"Civilians" Joe Henry。実験的なことを色々やったあと、ふと原点に戻って素晴らしいアルバムを作る、というミュージシャンが描く軌跡の例は昔からたくさんあるが、そういういわばベタな作品ばっかり評価するのはどうかという思いもある。大人のソウルとロックを同時に体現出来る貴重な存在として、すっかりプロデューサとしても売れっ子になってしまったJoe Henryだが、彼の新譜はまさにそういうベタな作品で、これまでのような凝った音像も難しい展開もなく、いい歌といい演奏で構成された本当にいいアルバムである。"Scar"や"Tiny Voices"が懐しいところもあるが、それでもいつまでも聴き続けられるのは、やっぱりこの作品になるのだろう。
 

2007/09/22 (土)

2.Joe Henryの新譜"Civilians"がさっそく届いた(2007/09/20)。あれこれ凝っていたこれまでよりもクリアで直球の作り。全編文句なくカッコいい。前作"Tiny Voices"はどうしても傑作"Scar"と比較してしまったが(2003/10/25)、月日が経ってようやくこちらも冷静に変化を受け止められるようになったのかも。「時はライオン、我々は子羊」と歌う四曲目がお気に入り。
 

2007/09/20 (木)

9.19:00の待ち合わせだったが、相手の仕事が伸びて待ちぼうけ。ABCで本など物色する。"ミュージックマガジン"のVan Dyke Parksのインタビューが良かった。なお昨日(2007/09/19)HMV.co.jpでCDを注文しようとした時にリコメンドされて知ったが、Joe Henryの新譜"Civilians"が発売されており、Van Dyke ParksはBill FrisellやLoudon Wainwright IIIと共に参加している。もちろんその場で注文した。
 
 
 
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