1.「2バイトの国で」というタイトルを思いついたので、それで小説を少し書いてみる。台風が来ると未だそわそわしてしまう23歳。小学校を卒業してもう11年か。信じられん。3時就寝。8時半起床。シャワーを浴びて微積試験。これが4度目の微積A試験か。信じられん。家で休憩後、コンピュータネットワーク試験、解析力学試験。怪しいところ。柴田くんとルネでパフェ片手に談話。平瀬、専門科目、酒井若菜について。帰宅して、随分前に四割方書いていた「ハイ・アンド・ランナーズ・ハイ」という小説にラストシーンをくっつけ、当初の予定の半分くらいの長さで完成とさせる。それでもテキストのコーナーに入れると、これまでの作品で七番目の長さということになった。一本は中篇で二本は脚本だから、短編では四番目ということか。信じられん。ともあれ、ディスプレイで読むにはこれぐらいが一番適量かなと思った。Debian対Red Hat議論が煽り合いとなってきているスラッシュドットに「ジェダイたるオープンソースの騎士は、特定のディストリビューションと恋に落ちてはいけないのです。ソースと共にあらんことを。」と書き込み、「おもしろおかしい」を頂く。そう言えばこの前のプレミアに「革新的なデジタル技術は映画の底を浅くさせるジョージ・ルーカスのダークサイド」というレビューが載ってあって、映画を観る前から凄く納得してしまった記憶がある。元彼女表記改めKさんとジャスコで買い物、夕食。子猫と対面。生き物ってすごい。随分前に買っておきながらほとんど聴いていなかったCassandra Wilson "
Blue Light 'Til Dawn"にとても美しい曲が1つあって、何度も繰り返して聴く。Van MorrisonのカヴァーにJimi Hendrixの歌詞をくっつけたというその曲、アイデアはプロデューサーのCraig Streetのものだとか。一体何者なんだよCraig Street。本当に素晴らしいアルバムばかり世に送り出しているというのに、僕が知っていることと言えばせいぜい黒人らしいということだけ。幾つ?どこ生まれ?何でこんないい音楽ばかりプロデュース出来るの?楽器を持っている様子は無いけど一体どうやってこのクォリティーを生み出してるの?死ぬまでに一度会ってみたい人ランキング二位。一位はMichael Jackson。(
2002/07/16現在)