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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

趣味で、"消えないペン、マーベリック"を書きました。また、お仕事で"好調アップルに学ぶこと"と"ツイッター日本進出1周年:「140文字のお喋り」はなぜ面白いのか?"を書きました。位置ゲーに関するインタビュー記事もあります。
 
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2010/06/17 (木)

1. E3で面白そうだと思ったもの:”Kirby's Epic Yarn”、"The Legend of Zelda: Skyward Sword"、"Bulletstorm"。2K Marinの新作"XCOM"もいい雰囲気だ。注目していたKinectは斬新ではあっても、ゲームそのものがカジュアル向けなので今一つの雰囲気。"Call of Duty: Black Ops"はスクウェアエニックスによる日本版の規制が不安だ。そして間違いなく買うもの:"Portal 2"、"Dead Space2"。日本版は出るのかな。どっちでもいいけど。
 

2010/03/03 (水)

"Dead Space" - Amazon.co.jp
5. アクションアドベンチャー版のCall Of Dutyが開発中らしい。"Dead Space"開発者が立ち上げたSledgehammer Games社が作るそうな。Choke Pointより。
"Fallout 3" - Amazon.co.jp
6. Call Of Dutyシリーズや"Dead Space"のあとに"BioShock 2"をやると、武器の切り替えやマップの表示でゲーム内時間が止まるのはすごく不思議な感じがする。"Fallout 3"も同様にゲーム内時間は止まるけれど、これは敵を選ぶときにも止まるし、RPGだと頭が認識しているのだろう。
 

2010/02/22 (月)

3. Call Of Dutyのせいで、なんでもレシオを計算する癖がついた。TwitterでFollower/FollowingとUpdate/Followerのレシオを表示するGreasemonkeyスクリプトを書く。例えばソフトバンク孫社長のレシオは3597と0.002。一人Followerを増やすのに必要なつぶやきは0.002。
 

2010/02/17 (水)

"Call of Duty: Modern Warfare 2" - Amazon.co.jp
2. 実績欲しさに"BioShock 2"のマルチプレーで遊んでいる。あんまり面白くない。シングルプレーの雰囲気をうまくマルチプレーに持ち込めたなあとは思うが、面白いかというのはまた別の問題である。暗く狭いところを足早にゴチャゴチャと行き交うので、後ろから殴りかかるだけの展開になりがち。ラグがひどいと撃っても撃っても当たらない。"Call of Duty: Modern Warfare 2"はうまくラグを処理してると再認。比較対象としては酷だが。リトルシスター奪取で獲得できるMother Gooseの実績を目指すが、守備側が強すぎて引き分けばかり。それでも何度か遊んでいたら、守備がガラガラのときが偶然あってうまく取れた。二度やる自信はない。
 

2010/02/13 (土)

5. "アバター"を観た。四方式ある3D上映のうちIMAXが最高と聞いていたので頑張って予約したところ、幸か不幸か最前列だった。すごかった。CEATECで3Dテレビの動向は理解しているつもりだけれど、まったく別次元。3Dコンテンツの需要はあるのだろうかという疑念はなくなった。この立体感で"Call Of Duty"を遊べるなら買う。
 

2010/02/11 (木)

1. "Call of Duty: Modern Warfare 2"でなぜか猛烈に活躍し、キルレシオが0.55くらいから0.61まで急上昇した。ずっと地上戦ばかりやっていたので普通のモードだと落ち着いて状況を把握できるのかも。これまで活躍したら満足しておしまいというのを繰り返していたけれど、編成という意味では活躍したときこそ続けるべきなんだな。今作はSMGが弱くて不人気、でもサイレンサーをつけて走り回るのはやはり楽しい。
 

2010/02/07 (日)

"NewスーパーマリオブラザーズWii" - Amazon.co.jp
2. "NewスーパーマリオブラザーズWii"はようやくステージ3、"Call of Duty: Modern Warfare 2"はレベル19、"Fallout 3"はVault 112を発見してレベル8になったところ。
 

2010/02/03 (水)

4. 日米のゲームを比べるとき、スピード感は欠かせない要素ではないか。ハリウッドの国はゲームの展開も高速である。ちまちまと伏線を張るより無茶苦茶に切り貼りした物語を「刺激的」という表現で推し進める文化。"Call of Duty: Modern Warfare 2"は8時間ほどのジェットコースターで、ハリウッド映画以上にハリウッド的だった。それに比べるといわゆるJRPGはいかにも展開が遅い。日本で好まれる勧善懲悪ものは展開を二転三転しづらいのに、なぜか日本では一本道な物語に長く遊べるやりこみ要素満載という定式が確立していて、お使いシナリオを散りばめつつ薄い物語をさらに引き伸ばさなければいけない。そもそも50時間分の物語を描ける人間なんていない。"Fallout 3"で遊んでいると、こういうオープンワールドものが妥協点として浮かび上がってくるのかなあと思う。ひとつひとつはベタなクエストで構成して、スピードが欲しい人は本筋を追い、やりこみたい人はサブクエストをこなすという。オープンワールドで非オンラインなファイナルファンタジーが生まれれば日本市場も変わるかも。でもそれはサガシリーズの役割か。
 

2010/01/11 (月)

7. 昨日と今日で"Call of Duty: Modern Warfare 2"のSpecial Opsをもうみっつクリア。昨日クリアしたAcceptable Lossesはとても簡単なステルスミッション。敵に見つかったときはスタート地点まで戻ると敵が追って段差を降りるので、そこを撃つ。中盤から終盤は左へ左へ歩くとほとんど敵に会わない。今日クリアしたTerminalは盾を奪って敵を順に殴って行くだけなのだが、いつの間にか回り込まれることもあってなかなかうまくいかない。盾兵の足が遅いことを利用し、敵群が登場したときはすぐスタート地点まで戻って足の早い普通兵を射殺、遅れて来た盾兵もマシンガンで撃ちまくると多少倒せるので、残った敵を盾で殴る。盾で殴ると前に進むので、必ず後ろに戻る。最後はEstate Takedown。真ん中の家二階を占拠し、歩兵は階段にクレイモアを仕掛けて牽制。ジャガーノートが出現したときは二階の階段つきあたりで匍匐して待つと無傷で倒せる。というわけで実質スナイパー対スナイパーの勝負に。地下にサーモ付きライフルがあるので愛用するが、かくれんぼ対決はなかなかシビア。食らっては匍匐し、食らっては匍匐し。
 

2010/01/10 (日)

2. "Call of Duty: Modern Warfare 2"、Downed But Not Outの実績を獲得。Special Opsのマルチでないと取れないので諦めていたが、プレデターミサイルを敵の集団に撃ったあと、着弾前にもうひとつのコントローラで殺せばいいと海外の掲示板に書いてあった。なんというエリートゲーマーだ。
 
 
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