6.まず男前は小学校のころバスケをやっていたと言った。続いて僕がサッカーを少しだけやっていたと言った。男前は中学でもバスケを続け、いい成績を収めたと言った。僕は軟式テニスをやったけど全然駄目だったと言った。男前は高校ではバスケ部のキャプテンだったと言った。僕は友達と一緒に柔道部に入ったけどすぐに断念して、学校の副会長になったけど仕事はほとんどやらなかったと話をした。男前は大学に入って…と話そうとした時、面接官は「またバスケ?」と言った。彼はそうだと答え、社会人とも対戦するサークルを自分で立ち上げたと言った。僕は
演劇を始めたと言った。そして、あれこれに断念したことが今ではいい経験になっている、とまとめた。