1. FC東京戦。押し込まれる展開の中、宇賀神がいい飛び出しでPKを奪取して先制。いまひとつ推進力のないチームの中で、攻撃のファーストチョイスになりつつある。いい選手獲得できたなあ。倒してイエローカードを貰った森重は、そのあともラフなプレーを繰り返して前半のうちに退場。阿部・細貝の出足の良い守備から、田中の飛び出しとエジミウソンのポストプレーを生かして攻めまくり、シュートも多く撃つが、決められず。当然、自然と相手ペースに。石川、赤嶺、梶山と攻撃的な選手を投入するFC東京に対し、レッズは田中を下げてエスクデロを入れるが、余計にボールが落ち着かなくなる。こういうところで焦って独り善がりなドリブルを繰り返すだけでは使えない。平川が負傷し17歳の岡
本がデビューするも、さすがに相手が長友では分が悪い。ついに梶山のスルーパスから赤嶺にゴールを決められたが、幸いにもこれはオフサイドの判定。リプレイではオンサイドだった。ともあれFC東京も力尽き、結局は最小得点差で勝利。負けるよりはずっと良い。でも点の入らないチームだ。
3. "
ドミニオンへの招待"は"
ドミニオン"の解説
本。ドイツゲームに解説
本が出るとは、いかに人気ということか。「へそくり」のカードがおまけとしてついてくる。多くの人にとっては「へそくり」が
本体で、厚さも中身も薄い
本がおまけか。1600円は高いけど、まあ誰も購入を強制したわけではない。