2.あんまり言いたくないが、戦争ゲームには大かれ少なかれ歴史修正主義の成分がある。最近のゲームはリアルなので余計に「実際の戦場もこうだったんだろうなあ」と考えてしまってもおかしくない。「ドイツ軍ひでえなあ」とか。もちろんゲームに限ったことではなく、映画も、小説も同様。エクスキューズをした上で何を思ったかというと、日
本で戦争ゲームが流行らないというのは、こうしたゲーム上の歴史修正主義合戦で不利な状況にあるのではないかということ。なにしろハリウッドという前例があるが、まあハリウッド映画は日
本人も見てツッコミを入れることができる。しかし海外で残虐日
本軍と戦うゲームが流行っても気付かないし、そうしたゲームに啓蒙される人達がいても危機意識がない。日
本軍って
本当にひどかったよね、ただしソースはゲーム、みたいな異国間対話が今後ますます一般的になってくるのでは。
3.日
本では戦国時代はイケメン揃いだったという修正主義が幅をきかせていて、それはそれで面白いのだけど。
4.計画的に物事をやると、
本当に計画的にできてしまうことが多々あって面白くない。