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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

趣味で、"消えないペン、マーベリック"を書きました。また、お仕事で"好調アップルに学ぶこと"と"ツイッター日本進出1周年:「140文字のお喋り」はなぜ面白いのか?"を書きました。位置ゲーに関するインタビュー記事もあります。
 
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2010/09/02 (木)

4. サッカー日代表監督はザッケローニに決定。ザックJAPAN。ザクとは違うのだよ。原博実は4バック信奉者だし、イタリアよりはアルゼンチンやスペイン派だという認識だったので驚いた。発表当日にペケルマン決定と報じた日刊スポーツは長く語り継がれるはず。しかしこれでサッカー日代表の歴代外国人監督はオランダ人にはじまり、ブラジル人、フランス人、もう一度ブラジル人があって、イタリア人か。あとはドイツ人くらいかな。
6. に格好いいタイトルを付けたいが、小説ならまだしも、実用書であまりいいタイトルのって思い浮かばない。"妻を帽子とまちがえた男"とか?
 

2010/09/01 (水)

2. Kindleが届いた。第三世代、3G付きのほう。体にカバー、送料が$26.97、預り金が$12.54で、総額$263.5。おまけに関税が500円。領収書が同梱されていなかったけれど、預り金の処理が終わってから届くのだろうか。
5. あと、おまけだと思っていた日語フォントが綺麗で驚く。縦書きとルビなんかに対応すれば、もうそのまま日で売れる。さっそく手元のテキストファイルを転送してみたが、UTF8では文字化け。EPUB形式をkindlegenでmobi形式にすれば、署名や著者が文字化けする以外はなんの問題もない。USBですぐPCと繋がり、データを転送できるのは素晴らしいの一言。
7. というか月に何万もを買う人にとってみれば、ハードカバーが安く読める読書端末が高々二万円ほどで買えると言われれば、そりゃあ買うよな。もしKindleを高いと言う人がいたら、それはを読まない人なわけで、そもそもKindleの想定顧客じゃない。
8. あと不満といえば、せっかくの電子書籍なんだから、もうすこし設定項目は増やせないものかと思う。たとえば行間はもっと空けたい。スリープ時に作家の絵が出てくるのもちょっと意味が分からない。電子ペーパーの特性を生かして、そのまま読んでいた文章を残してくれればいいのに。もしくは紙のに倣って、スリープ時は表紙を出すといいかもしれない。
9. 専用カバーも同時に購入してみたがこれは失敗だった。革で見た目はとても良いが、重くて太い。取り回しが悪くなる。利用するときは端末だけを持ち、片付けるときはスリーブのようなものに収納するほうがエレガントだろう。
11. 申請したビザを取りに行く。自由が丘駅まで歩くのが億劫なのでバスに乗ったが、道路が混んで遅いので駒沢大学で降りる。半蔵門線直通東横線、表参道乗り換えで乃木坂へ。国立新美術館って六木より乃木坂のほうが近いんだっけ、というくらいの認識だったので、駅直通と知って驚いた。
12. マン・レイ展。シャツからボールペンまでグッズが並ぶ最後のミュージアムショップが一番それらしかった。あと、日人女性がモデルをやっていて、しかも磯崎新の妻(宮脇愛子)だとは知らなかった。
 

2010/08/29 (日)

"死の泉" - Amazon.co.jp
3. "死の泉"読了。第二次世界大戦前後のドイツを舞台にした……なんだろう、なんとも言い難い小説。限られた登場人物たちの因縁が絡みあう様を、当時の日記を基にドイツ人作家が描いた物語を日人が翻訳したという体裁で淡々と示していく。すべての運命が終結に向かう城のシーンは最高の盛り上がりで、完成された世界をぶち壊すラストは痛快の極み。
 

2010/08/28 (土)

2. 新宿へ。伊勢丹でパンを物色していたら「これ、当に美味しいから」とドイツパンを薦められた。なにか伊勢丹らしかぬ雰囲気に飲まれてそのまま購入。それからジュンク堂でを漁り、ヨドバシカメラを物色する。
3. 19:20にアルタ前。友人たちとビアガーデンへ。屋上に様々な店が押し込まれていて、日に見えないというか、実に東京らしいというか。ケーキで誕生日の友人を祝う。長時間飲んでいたら、椅子で腰が痛くなった。
 

2010/08/25 (水)

1. サッカー日代表の監督が決まらないので、当面は原博実・日サッカー協会強化担当技術委員長が代行監督を勤めるそうな(08/18)。なんで監督探しという仕事を遂行できなかった責任者が新しい仕事を任されるのかよく分からない。
7. ようやくが書き上がりそうだ。ふだん一日中文章を書いているくせに、なんでも書けるとなると出てこない。自分を見つめなおすいい機会になった。まだ終わってないけど。
 

2010/08/22 (日)

2. 友人と妻で麻布十番ランチ。六木で多少の買物。暑い。
4. 妻と海外旅行に行こうと言っているが、なかなかまとまらない。しかしお風呂上がってから腰を入れて考えたら、半時間で場所と日取りが決まった。決まるときはこんなものか。
 

2010/08/18 (水)

2. サッカー日代表監督が決まらない。今週のサッカーマガジンにもあったけど、誰かが「もう原博実でいいんじゃない」と言うのを待っているに違いない。
 

2010/08/17 (火)

2. あと、ふだん私小説ばかり読んでいるので、この作品のように主人公が固定しているのに、とつぜん読み手と離れてしまうことがあると、どうも違和感を覚える。「主人公はを読んだ。『そういうことだったのか……!』主人公は言った」みたいな。
 

2010/08/16 (月)

4. 勝間和代の売れ行きが落ちているそうでバブルなどと叩かれている。自分が売れっ子作家になって出版社に求められるままに大量のを生産し、さすがに売行きが落ちたところでよく分からぬ人から「バブル」と叩かれたら、部屋で一人さめざめと泣くに違いない。
 

2010/08/15 (日)

"Funeral" - Amazon.co.jp
11. 読書家の友人から薦められた小説を買う(08/10)。"死ぬまでにしたい101のアラ技"はむかし屋で読んで気になっていたが、絶版になっていたので古を確保。"Funeral"はミュージックマガジンのゼロ年代ベストアルバムのひとつに挙げられていたので。YouTubeで聴いた限り今一つだったが、ちゃんとステレオで聴くと迫力があっていいロック。
 
 
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