youkoseki.com | 日記 | "ヴィッセル"で検索

me著者は小関悠です。ご意見などはyou [at] koseki [dot] ccまで。

趣味で、"あたらしい愛"、"チャーリー・フィッツジェラルド「すてきな美術館」展"、"スピーカーは答えを知っている"、"綺麗な街"、"相撲取りがやってきた"、"私、口裂け女だけど"を書きました。

お仕事で"見ていると欲しくなる"を書きました。

全ての記述は、特に明記のない限り、著者であるが個人の立場で書いたものであり、所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありません。
 
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2008/05/03 (土)

4.試合はヴィッセルが怪我人を抱えながらもコンパクトなサッカーを展開し、レッズにまともな攻撃を許さない。退場者を出したサンガや、下位で苦しむコンサドーレ相手ではそれなりに機能した高原とエジミウソンの2トップだが、今回は完全に沈黙。柳川、小林の控えセンターバックコンビに対してポストプレーさえ封じられる。両サイドも沈黙し、攻撃はトップ下に入った永井が前を向いた時か、今節もボランチに入った闘莉王がディフェンスラインに下がって質の高いフィードを供給した時だけ。ボールを引き出そうとピッチを走り回っているのは永井と細貝だけ、という状態。ヴィッセルのクロスの甘さに助けられ、ゴールポストとバーに三度助けられ、セットプレーから阿部の素晴らしいボレーでなんとか先制するが、ほどなく追い付かれて引き分け。内容は惨敗だったので、引き分けで良かったと思うべきだろうが、こんなサッカーでいいのかしら。一番頼りになる永井がコンディションの上がらない2トップに押し出され、梅崎投入後は右サイドに回されていたのが不憫で仕方ない。連戦だし、若い控え選手に出て来て欲しいところだけれども…。
 

2008/04/19 (土)

4.ヴィッセルとコンサドーレの試合を観る。どちらも攻撃の形がまとまらない展開が続きながら、前半終了間際にボッティがPKを獲得するが、キーパーに弾かれて先制ならず。逆に後半開始早々、ダヴィに決められて失点。もっとも、残り時間はヴィッセルが攻め続け、石櫃のゴールで追い付いたところで終了。ゴールを決めたからというわけではないが、石櫃は必要な時にちゃんと上がってきて、まともなクロスを上げる、教科書に載りそうなサイドバックである。
 

2007/06/23 (土)

2.エスパルス戦。出場停止の長谷部にかわって阿部がボランチに回り、堀之内がスタメン出場。展開は悪くないが、相馬、田中にボールが回らず、ヴィッセル戦ほどうまくはいかず。それでも押し込むことでセットプレーを重ね、コーナーキックから阿部が頭で決める。エスパルスは矢島が厄介。闘莉王が足を痛めて退場し、混乱した守備をかき回す。替わりに入ったのは細貝。堀之内が3バックの中央に入るのかと思ったが、移ったのは阿部。細貝は空いたボランチへ。後半もペースはエスパルス、素早い縦の攻めでチャンスを作るが決められず。矢島とペアを組んでいた岡崎が下がり、西澤が入るとペースダウン。お互いにミスを繰り返しながら、レッズは逃げ切り。ワシントンは4試合ゴールなし。動きは悪くないだけにゴールが欲しい。収穫は細貝。決定的なプレーはなかったが、よくボールに触って、前線にも顔を出していた。
4.起きてヴィッセルの試合。前半は圧倒的にサンフレッチェのペース。1失点で凌いだのが幸い。後半は急に目覚めてプレスを強め、素晴らしいフリーキックであっという間に同点に。以降は殴り合い。両チームとも右サイドからのクロスの精度が高く、幾度となくチャンスを作る。代表の駒野はともかく、石櫃の活躍はなかなか目を惹くものがある。その駒野のクロスからウェズレイが決めるが、ヴィッセルも交替で入った栗原のパスから朴が抜け出して同点に。ロスタイムには大久保がPKを得て、劇的な逆転勝利。なかなか熱い試合だった。
 

2007/06/20 (水)

8.久々に内容の伴ったレッズの試合を観た。前節のFC東京戦も同じ2-0で、完勝だったそうだが、田中の復帰と共に上向いているのだろうか。スタメンはその前節と同じで、長谷部がボランチに入り、阿部は3バックの左。要するにブッフバルト体制への回帰。特に前半は完璧で、ヴィッセル陣内で試合を展開することができた。田中が飛び出すので、ポンテがディフェンスの前でボールを持てる。ポンテが自在に動くので、長谷部がサイドにボールを散らせる。好循環。そんな中で田中がPKを得るが、ワシントンが蹴ってまた失敗。いい加減に誰か止めて欲しい。それでも何度も何度も得たコーナーキックから、捻挫を押して強行出場の闘莉王が決めて先制。終了間際には田中が再びPKを得て、今度はポンテがちゃんと決める。ベンチの指示は阿部だったようだが、阿部はFKも蹴らせてもらえないし、まだまだ受難の季節の模様。後半はペースを落として、ボールを持たせるも決定機は許さず。不安は怪我で退場した相馬の状態と、長谷部の次節出場停止。そろそろ真価が問われるころかな。
 

2006/12/09 (土)

3.Jリーグの入れ替え戦、第二戦が行われた。合計1-1であったが、アウェーゴールを決めたヴィッセルが昇格を決める。ヴィッセルの松田監督、アビスパの川勝監督は、互いのチームでの監督経験がある。またアビスパには、同点ゴールを決めた布部を筆頭に元ヴィッセルの選手がたくさんいた。残念ながら観戦出来なかったが、縁というのはなんとも不思議なものだ。
 

2006/06/03 (土)

6.ヴィッセルで監督経験のある松田前監督の下で着々と元ヴィッセルの選手を集めていたアビスパは、しかし先日に監督を解任し、しばらく次期監督を探していたが、どうやら川勝元ヴィッセル監督に落ち着いたようだ。選手たちや生粋のアビスパサポーターがどう思っているのか分からないが、なんとも不思議な流れ。
 

2006/02/24 (金)

3.Jリーグ選手名鑑を眺めていて気付いたこと。11までのいわゆるレギュラー背番号のうち、ヴェルディは2、3、5、6、7、8、9、10、11が新加入。同じ降格チームでもレイソルが6、8、9、11の4人。ヴィッセルは6、11だけで、9が空き。J1では大量補強のアルディージャで7、8、9、10の4人が新加入。逆に少ないのは、5だけ空きのアントラーズ、菊地が復帰した8だけのジュビロ、そしてレッズ、Fマリノス、ヴァンフォーレはゼロ。
 

2005/12/15 (木)

2.Jリーグの成績はいい外国人3人集めれるかどうかにかかっているんじゃないかと常々思っていて、これはもちろん「成績のいいチームにはいい外国人がいる」ことから非論理的に推測しているに過ぎないのだけど、今年の結果を振り返ってみてもやっぱりそう間違いではない気がする。今年の優勝チームであるガンバには、得点王のアラウージョと彼を支え続けたフェルナンジーニョ、例年通り堅実な守備を見せたシジクレイと、文句のつけようがない三人がいた。惜しくも優勝を目前で逃したセレッソにはファビーニョ、ゼ・カルロスという能力の高い若手がいて、初めて見た時はトロそうだったけど結果的には守備を支え続けたブルーノ・クアドロスがいた(彼が最終節に出場停止でなかったら?)。またトリニータが後半戦で急に成績を伸ばしたことは、シャムスカ監督の就任もさることながら、エジミウソン、トゥーリオの両外国人がスタメンに名を列ねるようになったことと符合する。他方、アントラーズはフェルナンドと怪我がちのアレックス・ミネイロしかいなかったし、それはストヤノフと怪我がちのマリオ・ハースしかいなかったジェフにも言える。エメルソンやアルパイの退団、ネネの長期離脱に悩まされたレッズは2位に終わったのが不思議なくらいだ。降格チームはというとワシントン以外に誰も結果を残せなかったヴェルディ、次々と補強をしながら迷走を止められなかったレイソルとヴィッセル、といった陣容。過去を振り返ってみても昨季のレッズにはエメルソン、アルパイ、ネネと、調子のいい時はとても素晴らしい選手が揃っていたし、マリノスには安と柳、ドゥトラがいた。つまり僕が何を言いたいかと言うと、来季満足に働く保証が全くないネネは早目に解雇しようよ、ということ。
 

2005/09/27 (火)

6.田尾監督を今シーズン限りで退任させることが決まったゴールデンイーグルスは、後任として野村克也に狙いを定めているようだ。僕のまわりの野球ファンはみな田尾監督に同情的だが、ゴールデンイーグルスのファンは違うのだろうか。そもそも野村氏というとチームをじわじわ強くするタイプだと思うのだが、それでいいのだろうか。70という年齢を考えると来年ある程度うまくいったとして何年出来るのかという気もする。監督交替を繰り返し、気付けばJ1残留の崖っ縁に立っているヴィッセルと併わせ、「三木谷=モラッティ」説(2005/04/30)の裏付けとならなければいいのだけど。まあモラッティなら選手にもっと大物を連れてこなきゃいかんか。
 

2005/09/17 (土)

6.アントラーズは出場停止の鈴木に替わって深井がスタメン。懸念の右サイドバックに青木を回し、小笠原がボランチへ、空いたポジションには増田が入る。鈴木が欠場した試合は今期全勝のアントラーズ、今日も小気味の良い攻めを展開。なんでいつもこの布陣じゃないの?ヴィッセルもよく守っていたが、いざカウンターという時に平瀬とイヴォが二人ともサイドに流れてしまい中央に誰もいないのがつらい。そうこうするうちに後半1分、アレックス・ミネイロにうまく決められて万事窮す。ありがちな時間帯だな。さらに後半のまだ早いうちから、アントラーズからレンタルでやってきた金古が足をつって途中交替。彼の守る右サイドは深井を前に散々な出来だったのでなんとも無惨な感じである。とはいえ交替後、その深井が二点を決めるのだからまだ健闘していたのかも。全般的にヴィッセルはそれほど悪いサッカーをしていたわけではなかったが、とにかくシュートが少なすぎる。守るだけでは90分はもたない。怪我で欠場した三浦の復帰が待ち遠しい。アントラーズは途中から出てきた野沢が存分に魅力を発揮。この面子でいいじゃん、という印象をますます強くさせる。さて、次節の首位ガンバ戦はどうするつもりだろう。
 
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2008/11/19 17:41 Contusion / Stevie Wonder
2008/11/19 17:38 Village Ghetto Land
2008/11/19 17:35 Have a Talk with God
2008/11/19 17:28 Love's in Need of Love Today
2008/11/19 17:25 Your Woman / Sunshine Anderson
2008/11/19 17:24 Your Woman (Interlude)
2008/11/19 17:19 Last Night [feat. Anthony Hamilton & Dolo Pichino]
2008/11/19 16:36 Letting Down My Guard
2008/11/19 16:35 Vulnerability (Skit)
2008/11/19 16:30 Heard It All Before