8.アルカディシア戦。なんだか高原とエジミウソンのツートップがそれらしくなってきた。ボールをなかなか失わないし、シュートも撃つし、良いパス交換もあったし。なにより、ちゃんと守備をするのが好印象。復調といえば、山田の出足も良かった。試合は序盤から殴り合い、お互いに決定機を逃し、
レッズがペースを把んだところでコーナーキックくずれから相馬がミドルシュートで先制。素晴らしいタイミングの、素晴らしいシュート。相馬は近頃、かつてないほどゴールに絡んでいて、見ていて楽しい。後半はあとのないアルカディシアに押し込まれるが、フリーキックから闘莉王がまたも見事なゴール。終盤、例によって守り偏重になりすぎて全くボールをキープできないのは懸念材料だし、今日は相手が決定機を何度も外す運にも恵まれたが、ともあれ結果が出て良かった。