9.「天空の城ラピュタで誰が一番仕事ができるか」ラピュタの登場人物の行動を分析し、その難易度、環境、実現度から仕事の出来をまとめるという発表。個々のスライドに全く関係のないコンサル的グラフが挟み込まれるのが
ナンセンス。
11.「
ナンセンス・プレゼンテーション序説 あるいはどのようにして
ナンセンスは死んだか」社会のマジレス化という問題をとりあげ、いかに
ナンセンスが失われているか、その一方で過去のイノベーションがどれだけ
ナンセンスに見えるかを説明。続いてプレゼンテーションが本質的には
ナンセンスであること(P=NP問題)、だからこそ誰もが良いプレゼンテーションを作らなければならないとまとめる。私の発表。
12.総評としては、事前に「
ナンセンス・プレゼンテーション」とはなにか、全く定義しなかったため、大変バラエティに富んだものとなったのが良かった。この分野の幅の広さを感じた。一方で発表内容は公表すると脅していたため、スライドはたいへん充実したものばかりであった。そしていずれ劣らず
ナンセンスであった。自分で言うのもなんだが大成功だったのではないか。満足である。次はもう長いあいだ提案段階にある「誉める会」だな。