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me著者は小関悠です。ご意見などはyou [at] koseki [dot] ccまで。

趣味で、"「砂の城」パーベル・クロチェフ"、"あたらしい愛"、"チャーリー・フィッツジェラルド「すてきな美術館」展"、"スピーカーは答えを知っている"、"綺麗な街"、"相撲取りがやってきた"を書きました。

お仕事で"見ていると欲しくなる"を書きました。

全ての記述は、特に明記のない限り、著者であるが個人の立場で書いたものであり、所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありません。
 
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2006/12/01 (金)

1.Jリーグで多数の選手が戦力外になったと発表された。優勝争いをするレッズ、ガンバは選手会との取り決めで明日(2006/12/02)の最終戦以降の発表となったが、むしろ残留争い中のアビスパ、セレッソのほうが今発表して良いのだろうかと思う。でも涙の残留、そして戦力外、というよりは救われるか?難しい。
 

2006/03/21 (火)

2.セレッソ戦。互いに厳しいプレスを展開するが、悪いながらもシュートに持ち込めるレッズと、持ち込めないセレッソに有意な差が。後半、小野が美しい、しかし相手にとっては事故のようなシュートを決めると、セレッソは消沈。ワシントン、そして執拗に前線に上がっていた闘莉王が追加点を挙げて試合終了。終わってみればほとんど攻撃練習のような内容だったが、それも固い守備があったからこそ。久々にいい試合を観た。
 

2006/01/03 (火)

2.Football Anticlimaxの総集編をやっていた。エスパルス対ヴェルディ、フロンターレ対グランパス、ガンバ対セレッソ、アビスパ対サンガ、サンフレッチェ対レッズの5試合分を観る。見所はたくさんあったが、まずエスパルスが守備を固めてきたことに対して、ヴェルディのアルディレス監督が「我々が恐れられてきているということだ」と語っていたところ。今となっては空しい。それから、グランパスの本田が「なおしくんが前線で動いてくれるので…」と言っていて「なおしくんって!」と思った。あと、セレッソの小林監督は好感の持てる話し方をする人だと改めて思った。
 

2005/12/29 (木)

3.今季のエスパルスにはこれまで何の印象も無かったが、いいサッカーをしていたので驚いた。パスを丁寧に繋ぎ、サイドでフリーを作る。決定力がまずいので試合が膠着してしまったが、出来は圧倒的にセレッソより良かった。セレッソはエスパルスに移籍が噂される西澤が早いチェックで潰され、何の仕事も出来ず。偶然なのだろうけど、サポーターは苛立つだろうなあ。西澤に限らず、セレッソはチーム全体に集中力を欠いた雰囲気。20戦無敗のチームとは思えなかった。試合は延長前半にようやくチョがネットを揺らし、エスパルスが順当に決勝へ。
 

2005/12/15 (木)

2.Jリーグの成績はいい外国人3人集めれるかどうかにかかっているんじゃないかと常々思っていて、これはもちろん「成績のいいチームにはいい外国人がいる」ことから非論理的に推測しているに過ぎないのだけど、今年の結果を振り返ってみてもやっぱりそう間違いではない気がする。今年の優勝チームであるガンバには、得点王のアラウージョと彼を支え続けたフェルナンジーニョ、例年通り堅実な守備を見せたシジクレイと、文句のつけようがない三人がいた。惜しくも優勝を目前で逃したセレッソにはファビーニョ、ゼ・カルロスという能力の高い若手がいて、初めて見た時はトロそうだったけど結果的には守備を支え続けたブルーノ・クアドロスがいた(彼が最終節に出場停止でなかったら?)。またトリニータが後半戦で急に成績を伸ばしたことは、シャムスカ監督の就任もさることながら、エジミウソン、トゥーリオの両外国人がスタメンに名を列ねるようになったことと符合する。他方、アントラーズはフェルナンドと怪我がちのアレックス・ミネイロしかいなかったし、それはストヤノフと怪我がちのマリオ・ハースしかいなかったジェフにも言える。エメルソンやアルパイの退団、ネネの長期離脱に悩まされたレッズは2位に終わったのが不思議なくらいだ。降格チームはというとワシントン以外に誰も結果を残せなかったヴェルディ、次々と補強をしながら迷走を止められなかったレイソルとヴィッセル、といった陣容。過去を振り返ってみても昨季のレッズにはエメルソン、アルパイ、ネネと、調子のいい時はとても素晴らしい選手が揃っていたし、マリノスには安と柳、ドゥトラがいた。つまり僕が何を言いたいかと言うと、来季満足に働く保証が全くないネネは早目に解雇しようよ、ということ。
 

2005/12/03 (土)

2.5チームが優勝の可能性を残すJリーグ最終節。起きたら既に始まっていた。首位のセレッソはFC東京と1-1で同点、2位ガンバは1-0でフロンターレに、3位レッズは2-0でアルビレックスにそれぞれ勝ち越すという状況。上位2チームの試合がそれぞれNHK総合とBS1であったので、とりあえずガンバを観戦、怨念を送る。すると寺田が応え、1-1の同点に。チャンネルを変えるとセレッソがPKを蹴ろうとするところ、再び念じ続けているとゼ・カルロスのシュートを土肥が素晴らしい反応で弾く。前半終了。このままで終わるとレッズが優勝ということに。
3.そのままセレッソを観戦していると、後半早々に西澤がゴール。まあそう簡単にはいかないか。しかしこんなもんじゃまだ終わらないはず、と注視。ガンバも宮本がゴールの報、ただすぐさま取り返されたようで安堵。勝てば優勝のセレッソは徐々に切れ味を増し、FC東京は攻撃が繋がらない。そうこうするうちに等々力では遠藤がPKを決め、レッズの優勝がまた一歩遠のく。
4.残り時間も僅か、勝利を意識したセレッソの攻撃が淡白になり、あまりチャンスのなかったFC東京が盛り返す。セレッソは連続でピンチを凌ぐか、最後は今野に決められ、掴みかけた優勝を逃す。急いでチャンネルをガンバへ、しかしこちらはアラウージョが駄目押しのゴール。終了間際の明暗、ということか。ガンバ、初優勝。
5.まあセレッソのサポーターには悪いけど、今季ガンバが優勝したのはいいことだと思う。今シーズン最も得点力のあったチームとして、あるいはユースからの構成が最もうまくいっているチームとして。これまでいつも直前でタイトルを逃していた西野監督は、今回優勝出来なかったらもう二度と優勝出来なかったかも。チャンピオンフラッグを前に衿を立て直す松波が良かった。
 

2005/11/26 (土)

9.ガンバが負け、アントラーズとセレッソが引き分けた。レッズは勝って3位、首位に立ったセレッソとの勝ち点差は2。無茶苦茶だな。
 

2005/11/21 (月)

10.J1はセレッソが優勝しそうな気がする。レッズが残り全勝すると勝点は62。これを上回るためにはガンバだと2勝、セレッソだと2勝1分、アントラーズだと3戦全勝が必要になる。62で並んだ場合は得失点差でレッズが有利。レッズの逆転は無くは無い、くらいの状況だ。
 

2005/11/12 (土)

17.ヴェルディがいい試合をしていたので、ちょっと見とれてしまった。これで15位か。試合は後半43分に古橋が長いFKを決めて、ほぼノーチャンスだったセレッソが勝った。業の深いスポーツだ。
 

2005/10/30 (日)

6.首位のガンバが破れ、2位アントラーズと3位セレッソが引き分けた。この結果レッズは3位に浮上し、勝点差4で次節首位ガンバと決戦。なんて理想的。万博まで観に行けというお告げか。
 
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