3.Caetano Veloso "
A Foreign Sound"に収録のカヴァーを聴いていて気付いたのだが、Talking Heads '(Nothing But) Flowers'の歌詞はカッコイイ。「建物のあったところは、野原と木だけになってしまった。街はどこへ行ったのか。いまは花以外になにもない。道路や車は、農業の犠牲になった。やり直せると思っていたが、間違いだったようだ。かつては駐車場だったのに、今はのどかなオアシスになってしまった。ピザハットだった建物は、ヒナギクに埋もれている。ホンキートンクやデイリークイーン、セブンイレブンが懐しい。全てがバラバラに壊れていくが、誰も気にしていない。チェリーパイや
キャンディーバー、チョコレートチップが恋しい。かつては電子レンジを使ってたのに、いまは木の実や果実を食べるだけ。ディスカウントストアのあった場所は、トウモロコシ畑になってしまった。ここから出してくれ。こんな生活は無理だ」