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me著者は小関悠です。ご意見などはyou [at] koseki [dot] ccまで。

趣味で、"あたらしい愛"、"チャーリー・フィッツジェラルド「すてきな美術館」展"、"スピーカーは答えを知っている"、"綺麗な街"、"相撲取りがやってきた"、"私、口裂け女だけど"を書きました。

お仕事で"見ていると欲しくなる"を書きました。

全ての記述は、特に明記のない限り、著者であるが個人の立場で書いたものであり、所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありません。
 
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2008/04/05 (土)

2.ジュビロ戦。エスパルス戦に続き、早々に失点するも逆転勝ち。先発した高原はシュートゼロ、交替後に逆転。2ちゃんねるでは「高原病」と言われていた。久々に貧乏くじを引いた感が否めない。その高原から腰痛で先発を外れた永井という交替はともかく、相馬に替えて山田を投入すると、右から左に移った平川が二点ともゴールの起点になり、梅崎に替えて細貝を投入すると、ボランチからトップ下(!)に移った闘莉王が一得点一アシスト。2ちゃんねらーもエンゲルスの「髪がかり采配」と絶賛であった。
 

2007/11/18 (日)

3.エスパルス戦。小野、堀之内、山田という負傷者組に田中が仲間入りし、ワシントンは出場停止、細貝はU22出陣と人手不足。控えには堤、西澤、中村、小池とサポーターにしか認識出来ない名前が並ぶ。さらに前半十分には鈴木が兵頭に肘撃を食らって負傷退場。内館が阿部とボランチを組むことに。しかしこの状況で、ここ最近にはなかった積極的なプレーを展開するのが面白いところ。久々に右に回った平川、左にはやはり久々に出場の相馬、そしてトップ下には長谷部と、これまでチームの方針で別のポジションや控えに回っていた選手が輝く。内館も積極的に攻撃に参加、サイドネット直撃の素晴らしいミドルシュートには驚いた。エスパルスはあまり攻撃に人手をかけない固いプレー。レッズに敬意を払いすぎていたかもしれない。フォワードに入った永井とポンテが引いてくるので、前線は明らかに的不足、結果的にはスコアレスドローになってしまったが、集中力の高いいい試合だった。
 

2007/06/23 (土)

2.エスパルス戦。出場停止の長谷部にかわって阿部がボランチに回り、堀之内がスタメン出場。展開は悪くないが、相馬、田中にボールが回らず、ヴィッセル戦ほどうまくはいかず。それでも押し込むことでセットプレーを重ね、コーナーキックから阿部が頭で決める。エスパルスは矢島が厄介。闘莉王が足を痛めて退場し、混乱した守備をかき回す。替わりに入ったのは細貝。堀之内が3バックの中央に入るのかと思ったが、移ったのは阿部。細貝は空いたボランチへ。後半もペースはエスパルス、素早い縦の攻めでチャンスを作るが決められず。矢島とペアを組んでいた岡崎が下がり、西澤が入るとペースダウン。お互いにミスを繰り返しながら、レッズは逃げ切り。ワシントンは4試合ゴールなし。動きは悪くないだけにゴールが欲しい。収穫は細貝。決定的なプレーはなかったが、よくボールに触って、前線にも顔を出していた。
 

2006/11/05 (日)

2.テレビを点けたら天皇杯、栃木FCとエスパルスが戦っていた。後半に入ったところで両チームともまだ得点なし。苦戦しているなあと思いつつ、音を消したまま他の用事を済ませていたら、気付いた時にはもう0-3でエスパルスが突き放していた。そういうもんか。なんとなくそのまま音なしで観戦。直後に矢島が今日二点目を決めて試合を決定付けるが、そこから栃木FCが猛攻で二ゴールを返す。以降、エスパルスが決めると栃木FCが返すを繰り返し、最終的には4-6。僕が観戦した中ではマリノスが高校生にPKで勝った時以来の痛々しい試合だった(2003/12/14)。
 

2006/09/24 (日)

4.昨晩(2006/09/23)に前半、今日になって後半、結果を知らないままエスパルス戦を観た。攻められる時間が長かったが、3バックが素晴らしかった。市川と相対した三都主の守備も珍しく良かった。ただ闘莉王以外、奪ったあと味方への配球が悪い。おかげで奪われてまた攻められる。平川はいいところにいるのにクロスがまずい。田中は今日も試合に絡めていない。どうしちゃったのだろう。相変わらず冷静なワシントンが唯一のゴール。エスパルスは藤本、兵働という優れたゲームメーカー二人を怪我で欠いたためか、攻守の切り替えはいいけど、ひねりが足りない。ところで相手チームの選手が負傷した時にボールを外に出さないチームはアントラーズ他なんどか見たことがあるが、出そうとしたボールを奪ってまで攻めてくるチームは初めて見た。必死なのは分かるけど。
 

2006/07/23 (日)

4.エスパルスとサンガの試合。上位を狙うチームと早くも残留争いに巻き込まれたチームの顔合わせだが、主導権を握ったのはサンガ。激しい雨に打たれお互いにミスが目立つ中、加藤とパウリーニョだけが持ち味を出してエスパルス守備陣を切り裂いて行く。エスパルスはどこが悪いというのではなく、出足が全般的に悪い。左サイドを加藤に何度となくやられたが最後まで修復出来なかった。期待されたサンガの新外国人ピニェイロは、ボールを持ち上がらないという不思議な左ウィング。すぐに下がって中距離のクロスを打とうとする。精度は悪くないが、生かすのは難しそうだ。もう一人の新外国人アンドレはボールにあまり触れず苦しむも、残り十分となったところで貴重な先制点を決める。真面目そうだし、頼りになりそう。目を覚ましたエスパルスにすぐ同点にされ、相手のハンドで得たPKはそのアンドレが外してしまったが、直後のコーナーキックをパウリーニョが押し込み結果オーライ。西京極に集ったゴール裏サポーターをパウリーニョが煽りまくっていて良かった。サンガはこれで二勝目。調子の上がらない他チームの数を考えると、浮上の機会はまだまだありそう。
 

2006/04/22 (土)

5.晩御飯を作ったりしながら、エスパルス戦を観戦。西村主審の混乱ぶりがすごかった。ハイライトは二枚目のイエローカードを提示した坪井に、退場の宣告をしばらく忘れていたシーン。ポンテは試合終了後に退場になったらしい。意味が分からない。まあこういうこともあると思わなければいけないか。
 

2006/01/03 (火)

2.Football Anticlimaxの総集編をやっていた。エスパルス対ヴェルディ、フロンターレ対グランパス、ガンバ対セレッソ、アビスパ対サンガ、サンフレッチェ対レッズの5試合分を観る。見所はたくさんあったが、まずエスパルスが守備を固めてきたことに対して、ヴェルディのアルディレス監督が「我々が恐れられてきているということだ」と語っていたところ。今となっては空しい。それから、グランパスの本田が「なおしくんが前線で動いてくれるので…」と言っていて「なおしくんって!」と思った。あと、セレッソの小林監督は好感の持てる話し方をする人だと改めて思った。
 

2006/01/01 (日)

3.天皇杯決勝。ここまでFC東京、フロンターレ、アルディージャと、いわゆるリーグの強豪とは顔を合わせぬまま、いつの間にかという感じ。今日の相手も今季は不振に終わったエスパルス。しかし準決勝(2005/12/29)同様に寄せの早いディフェンスを展開、レッズはポゼッションがままならない。とはいえエスパルスも決定力に欠け、ゴールの匂いがしない。怪我で欠場のマルキーニョスがもしいたらと思うと恐しい。膠着状態が続いたが、先制はレッズ。CK崩れから堀之内がクロスに飛び込む。ブッフバルト監督に対する唯一の不満は、生え抜き選手を新しくスタメンに定着させていないことだったが、堀之内はその第一号になったようだ。後半は前半以上に押し込まれるが、カウンターから見事な繋ぎでまたしてもマリッチがゴール。天皇杯5試合6ゴール。得点王である。直後にCK後のゴチャゴチャした密集から失点するも、またすぐ後に途中出場の平松が異議で2枚目のイエローカードを貰い退場。エスパルスに傾きそうだった流れをレッズに手渡す。あとは危げなく勝利、優勝。いい元日になった。
 

2005/12/29 (木)

3.今季のエスパルスにはこれまで何の印象も無かったが、いいサッカーをしていたので驚いた。パスを丁寧に繋ぎ、サイドでフリーを作る。決定力がまずいので試合が膠着してしまったが、出来は圧倒的にセレッソより良かった。セレッソはエスパルスに移籍が噂される西澤が早いチェックで潰され、何の仕事も出来ず。偶然なのだろうけど、サポーターは苛立つだろうなあ。西澤に限らず、セレッソはチーム全体に集中力を欠いた雰囲気。20戦無敗のチームとは思えなかった。試合は延長前半にようやくチョがネットを揺らし、エスパルスが順当に決勝へ。
 
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2008/11/19 17:41 Contusion / Stevie Wonder
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