3.この前神戸に戻って、夕飯探しのために三宮界隈をうろうろしていた時(
2003/04/06)見掛ける居酒屋が「村さ来」だとか「牛角」だとか「和民」だとか、京都と全然違いがなくて少しぞっとした。その時は、チェーン居酒屋が流行るのは、個人経営は大変だとかいう経営側の問題を除くと、僕らのような利用者がなんだかんだいって不味い店には入りたくないという不安感を抱いているからなのかなぁ、と漠然と思ったのだけど、あの日あれから起きたことを考えると、利用者はただ味の安定感だけを求めているのではなく、会計についても同じような安心感を求めていて、その結果としてチェーン居酒屋が繁盛するのかな、と思った。たとえば「和民」は必ずレシートをくれる。普通の居酒屋はくれない。今日の「
アニル」も微妙に高くて、まあテーブルチャージかなにかなんだろうと思うのだけど、少し嫌な気分になった。そのチャージが載ったレシートをちゃんとくれるかどうかだけで安心感は随分と違うのだけど。