youkoseki.com

me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

"先読み「情報脳」の鍛え方 情報中毒サバイバルガイド"という本を書きました。

まじめブログ「辺境社会研究室」を立ち上げました。
< 前年 < 前月
翌月 > 翌年 >

2014/04/01 (火)

天気:
食事: ドーナツ
1. エイプリルフール業界も大手が進出するようになって零細は大変だな。
2. Pressoを使ってみて、外部ページをframeで呼び出しのはアリかみたいな論争が昔あったよな、と思った。
3. 星新一賞に関する一連のあれこれを経て、ネット時代の文芸賞(特に新人賞)はどうあるべきかという文章をまとめているが、まだ毎日色々なことが起きてまとめられない……。まあでも一言で言うなら「出版権を取るなら出版する、いつどこに出版するかは事前に応募時点で合意になっているのが望ましい」ということ。個人的には出版権が塩漬になるくらいは想像していたので(半年で消滅するそうだが、応募から半年なのか受賞から半年なのか)、ふつうに出版権が戻ってきて全然オッケーという気分だ。
4. ただ『日本経済新聞本紙、日経電子版、日経「星新一賞」公式ウェブサイト等において発表する予定』って書いてたのに、グランプリ作品さえなんかアプリ経由でしか読めないというのは勿体ないよなあ。普通にウェブサイトに載せればいいのに。
5. 賞についてポジティブなことも言っておくと、表彰式後の懇親会で新井素子氏がジュニア部門の受賞者に一人一人声をかけては講評していたのが、ものすごく印象的でした。おっさんは自分たちでなんとか出来るので、ジュニアの作品こそどこかで載せてあげればいいのにな。親御さんも喜ぶだろうに。
6. 外国人と英語を話す一番のコツは「こいつ英語はクソ下手だけど、色々と有用なことを知ってるっぽいので、なんとか聞き出す必要がある」とはじめに認識してもらうことではないか。
7. ThinkGeekのエイプリルフール商品、今年はクリンゴン語のロゼッタストーンがいいな。
 
< 前年 < 前月
翌月 > 翌年 >

日記の選択

20042005200620072008200920102011201220132014201520162017
010203040506070809101112
01 02 03 04 05 06
07 08 09 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
種類天気食事観賞購入雑記写真全て