youkoseki.com

me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

"先読み「情報脳」の鍛え方 情報中毒サバイバルガイド"という本を書きました。

まじめブログ「辺境社会研究室」を立ち上げました。
< 前年 < 前月
翌月 > 翌年 >

2014/03/25 (火)

天気:
1. けっきょく星新一賞のうち世に出るのはグランプリ以下5作品で、それも日経ストアからの電子書籍という体裁だけ、入選作は日の目を見ないということなのかしら……。手元でepub版は出来たので、それならそれでいつでも配布できる状態ではあるが……。と思ったら、いつの間にか星新一賞の受賞作品集、公開されてる。事前の発表通り、入選作は収録されていない。しかし日経ストアのトップページでも紹介されてないし、公式サイトは更新されてないし、日経で記事になってる様子でもないし、どうしちゃったのか……。
2. そういえば私は学生時代、幻冬舎のネット文学賞みたいなのに応募したら最終選考まで残って、選ばれるのかなーと見守ってたらいつの間にかウェブサイトごと消えてしまったことがある。
3. まだそれほど成功しているわけでもないITベンチャーの人が「俺はこう思ってる、そして成功する」みたいなドヤ記事を書いたり媒体で取り上げられたりするのを目にするけど、ああいうのって「俺達が新しいサービスを見つけて盛り上げてやるぜ」というアーリーな人達には逆効果では。成功を語るということがあまりに容易で類型的になった結果、成功する前から成功を語れるようになった。
4. 増税前の今がチャンスであれ買えこれ買えと言われても増税前にそんなテンション上がらない。!
5. 個人のすべての行動がビッグデータとしてマーケティングに利用されるようになった結果、人間の行動はすべて予測できるようになり、マーケッターは顧客を完璧に見つけられるようになった、みたいなSFを頑張って書いているが、書き上げたところでどうしたものか。
6. マーケティングサイエンスみたいなものがどんどん進化した結果、「弊社の商品に競争力はなく、また今後競争力のある商品を生み出す開発力もないことが分かりました」みたいなことが出てくるんじゃないかという気はする……。そもそもマーケティングサイエンスを実践するにはそれなりの力が必要なので、追いつけない人、疲れてしまった人のために、マーケティングはアートだ! 努力だ! みたいな揺り戻しが近いうちにやってくるのではないかと。その傍らでサイエンスをずっとやり続ける人がいるという……。
7. 子育て家庭は申請すると1万円もらえるぞー! ってそもそもなんで申請が必要なの……。うちに子供がいることは知ってるくせに……。税金は勝手に持っていくくせに……。
 
< 前年 < 前月
翌月 > 翌年 >

日記の選択

20042005200620072008200920102011201220132014201520162017
010203040506070809101112
01 02
03 04 05 06 07 08 09
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
種類天気食事観賞購入雑記写真全て