1. 新宿で買物。いろいろ家のものを揃えていきたいのだが、雨ばかりで進まない。
2. 米国滞在中にアカウントを作ったSpotifyが、アカウントさえあれば日本でもそのまま使えると気付いた(
04/19)。触れれば触れるほどよく出来ていて、もう音楽コンテンツはこれひとつに委ねればいいんじゃないかという気がしてくる。流行の音楽をちょっと追いかけたいという人はフリーで十分だろうし、とにかく音楽を掘り起こしたいという人は有料プランを買えばいい。有料といってもたった月10ドルで、月に何枚もアルバムを買う人から見ればほんの小額にすぎない。もちろんSpotifyにない音楽もあるのだが、それはTOWERRECORDSにないレコードとか、Amazonで売ってないCDみたいなもので、はじめからないものとして扱われていくだろう。おそろしく破壊的なサービスであって、もうCDを買う必要はないと認識すると共に、これまで買ってきたCDの山はなんだったのだと考えてもしまう。
3. しかしhuluが来て、これからKindleとSpotifyが来れば、日本の住宅事情もすこし改善されるんじゃないかと。クラウドでシンプルライブ。
4. GoogleのProject Glassなどを見ていると、東急ハンズで指さしするとAmazonで注文できるARサービスができるのは時間の問題か。
5. 三丁目の夕日はフィクションだ! 昭和は暗い時代だった! バブルもほとんどの人にはいい時代じゃなかった! 今は不景気で最悪だ! ってひとつひとつは間違ってないとしても、まとめて見ると憂鬱な話だな。