1. 迅速な情報共有手段が整備された結果、デマが蔓延するというのは、人間の知性の限界を見せられるようでつらいな。
2. GREE社長のTweet『よく「GREEって、偏ったこういう人が使ってるんですよね?」とか「GREEとか使っている人見たことない」とか言う人がいる。日本で3000万人も使っているので、とある特定の層が3000万人いるのか、自分が日本の特定の3000万人と接しない生活をしているのか、考えるといいと思う』が話題だ。私の観測範囲では、3000万ってアクティブユーザじゃないだろとか、重複IDを含めてだろとか、そういう反論が多いけれど、誰がどう見てもとんでもない収益を上げてるのに「俺のまわりは誰も使ってないよ!」と批判されるのも滑稽ではある。けっきょく、人は自分が関与しないトレンドが嫌いなんだろう。
3. リサーチャーとしては、たしかにウェブサービスは月間、できれば週間のアクティブユーザ数を出して欲しいな。せめて上場企業は。
4. これまでのシステムは、私たちの欲求を解放するためのものだったが、私たちがバカならば、これからは欲求を制限するためのシステムが必要になる。Facebookの、後から発言の公開範囲を変えられる機能などは、それに近い。
5. いろいろ愚痴を言いたくなったときのために、Twitterみたいに気軽に投稿できて、誰にも届かないサービスが欲しい。Facebookに空のフレンドリストを作ればいいようだ。
6. 相変わらずTogetterが嫌いだ。Togetterって我々の人生に1mmでも貢献してるのかな。まとめてる人って、どういうモチベーションなんだろう。「Togetterで人生、変わりましたか?」があるなら読みたいところだ。「俺達の声」みたいなフリーマガジンが道端に落ちてても誰も拾わないのに、Togetterなら読むというのが不思議。