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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

"先読み「情報脳」の鍛え方 情報中毒サバイバルガイド"という本を書きました。

まじめブログ「辺境社会研究室」を立ち上げました。
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2010/10/01 (金)

天気: 曇一時雨
09:39
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20:14
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1. 頼んだはずのモーニングコールがなかったものの、無事に起きて06:30からサファリ。ぼんやり歩くチーターと、背を見せずに遠ざかるシマウマのファミリーの緊張感あふれる対比などを見守る。あと遠目にハイエナなど。「あ、ほらハイエナ見える?」と肉眼のドライバーガイドに言われ、こちらは"Sportstar EX 8x25DCF"を持ち出すという具合。この人がどういう視覚機能を備えているのか、とにかく謎。
2. 朝ごはんのあと、10:30からマサイ族によるウォークガイドがあるというので参加する。一人10ドル。大半の観光客が一日中のサファリに出てしまったようで、参加者は妻と二人だけだった。宿のまわりを歩きながら、サンドペーパーの葉や歯ブラシがわりの枝、フルーツの代用となる甘い小さな実、杖になる木とマサイ族っぽい立ち方などを実地で教えてもらう。最後は家(のモデル?)に案内され、構造の紹介。質問はあるかと聞かれ、家に何人住めるのかと妻が聞いたところ、話は一夫多妻制に。なんでも村には夫が一人で、妻別に家があって、子供は本妻の家に集め、その家へ夫が寄るときは子供を別の家にやるらしい。夫が村を周ると子供が家を周っていくのでメリーゴーランドなんだと言ってたが、そんな表現でいいのか。人見知りの私は穏便に名前を教えてもらった。親指をつきだしてVery Goodを連呼するいい人だった。
3. 16:00から本日二度目のサファリ。愛らしすぎるジャッカルの子供、孤高なチーターなど。「あのチーターがいる盛り上がっている部分はなんですか」と妻、「あー、なんていうかなー、そう蟻塚」とドライバーガイド。プロとはいえ、語彙が豊富すぎる。
4. 行きの道中で寝ていた雄ライオン二匹が、帰りの道中でも寝ていた。一度寝惚け眼で起きて、またすぐ寝るという徹底ぶり。なぜライオンが百獣の王と言われるか分かった。マイペースだからだ。「ライオンの雄は働かないのでマサイ族そっくり」とドライバーガイド。この国のエスニックジョークか。
5. 宿の下を流れる川のあたりをバブーン、マングース、ハゲコウ、カバ、そしてクロコダイルが徘徊していた。ホテルの人が投げ込んだ鷄の骨をクロコダイルがばりばりと食べる様子を見る。あまりに呆気なく食べるので妖怪みたい。
6. 晩ごはん。最後の機会なので地ビールを飲む。想像どおりのさっぱり系。ロゴがいい。
 
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