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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

"先読み「情報脳」の鍛え方 情報中毒サバイバルガイド"という本を書きました。

まじめブログ「辺境社会研究室」を立ち上げました。
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2010/09/29 (水)

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1. ジョモ・ケニヤッタ国際空港着は03:45。入国ビザが空港で買えた。しかも25ドル。大使館に二日通って6000円で手に入れたのに(09/01)。ドライバーガイドと合流。
2. 40ドルが3080ケニアシリングになる。カイロでまったく見かけなかった自販機があったので、60シリングの水を買おうと50シリング投入後に5シリング硬貨を入れたが受付けない。返却ボタンも効かない。売店の人が見かねて5シリング2枚を10シリングに交換してくれた。水は50シリングだったというオチ。
3. しばらく空港で待機ののち、他の旅行客を降ろすため国内線の空港に寄ったり、なにかの申請のために国立公園に寄ったりして、ようやくナクル湖に向けて出発。ここから妻と二人、とドライバーガイド。英語ガイドという話だったのに日本語ぺらぺら。ただ話しかけると「え?」と運転中でも平気で後ろを振り向くため声をかけずらい。
4. ナイバシャ湖でボートサファリができるというので頼む。二人で100ドル。現地では別のガイドがボートを運転しながら案内。カバなど。島に上陸できるというので頼んだら、また別のガイドへ引き継ぎ。ワークシェアリングってやつかな。島ではキリン、シマウマなど。あ、キリンってふつうにいるんだ、という感じ。楽しい。すれ違った中国人が「首から下げているGPS("m-241")が一緒だ!」みたいなことをものすごいテンションで伝えてきた。
5. 昼すぎにFlamingo Hill Lodge到着。さっそく昼ごはん。ビュッフェだがどれも美味しい。雰囲気もいい。飲み物のみ別料金。
6. 歯ブラシを忘れたので売ってないかと聞いたら、スーパーまで人を送って買って来てくれた。200ケニアシリング。大切にしよう。
7. テントロッジは天蓋がふたつ入る広々とした作り。屋根もあってシャワールームもある。欠点は寒いことと、鍵がないことくらい。
8. 15:00からナクル湖を周るサファリ。ヒヒ、フラミンゴ、エランド、キリン、木に登って動かないライオンなど。展望台から一望。
9. 晩ごはん前に歌が聞こえると思ったら、コーラス隊がいた。晩ごはんはプリフィックス。やはり美味しい。傍らで先程のコーラス隊が客を巻き込みながら歌と踊りのエンターテイメントを繰り広げる。ノリノリになった白人のおじさんが火鉢をひっくり返していた。
10. それにしてもコカ・コーラってどこに行ってもあってすごい。ただぽんと「ある」だけじゃなくて、完璧な赤の店で、トラックで、ケースで、そこに「ある」。マクドナルドのある国同士では戦争が起きないという話があるけれど(1999年にアメリカがセルビアを空爆して反証されたが)、コカ・コーラはどうなんだろう。
11. 妻のあとでシャワーを浴びたら湯が出なくなる。管理の人が電源を入れ直してくれたが、ぬるま湯から改善せず。思いきって体を洗ったが、寒さで死ぬかと思った。ベッドに湯たんぽが備えてあってなんとか助かる。そのまま寝てしまったが、夜空を見ようと思っていたんだった。
 
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