youkoseki.com

me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

"先読み「情報脳」の鍛え方 情報中毒サバイバルガイド"という本を書きました。

まじめブログ「辺境社会研究室」を立ち上げました。
< 前年 < 前月
翌月 > 翌年 >

2010/09/28 (火)

天気:
08:30
08:30 (地図)
08:53
08:53 (地図)
09:33
09:33 (地図)
14:21
14:21 (地図)
14:58
14:58 (地図)
18:23
18:23 (地図)
1. 朝はビュッフェ。アイスティーが甘すぎで文字通り「お茶噴いた」になるところだった。07:30にフロントへ集合し、他のホテルにも寄って旅行客を集めたあと、総勢6名とガイドでギザのピラミッドへ。
2. そういえば昔ピラミッドとか好きだった。クフ、カウアー、メンカウラー。カウアーのピラミッドに入ったらものすごい狭い上に帰り道で電気が切れるというサービス。10ドルでラクダに乗れるというので頼む。土産売りはもちろん、写真一緒に撮ろうぜからバクシーシくれのコンボが各所で炸裂していてすごい。それからスフィンクス。
3. なぜか香水屋(Momo Lounge)、パピルス屋(Bee Papyrus Institute)に寄る流れ。ホテルでは自販機の値段を上げないことが利用者の満足度向上に繋がり最終的にはホテルのためになる、というような話があるけれど、旅行代理店と土産屋の関係はどうなんだろう。どこかの代理店が土産屋には寄りません、とキャンペーンをしていたけれど。
4. 昼ごはんはまたビュッフェ。飲み物だけ別料金と言われるが、他のテーブルには飲み物の料金表があるのに我々にはなく、当然のように高値で売りつけられる。
5. モハメッド・アリ・モスク、エジプト考古学博物館と慌しく移動。信号がほとんどないのでどこも大渋滞。モスクにあったオベリスクはコンコルド広場にあり、博物館にあるべきロゼッタストーンは大英博物館が所蔵。ツタンカーメンは副葬品で有名になった人なのだと知った。有名になるには色々な方法がある。博物館のミイラ展示室のみ別料金で100エジプトポンド。
6. 晩ごはん。食後にコーラが5ドルと言われて驚愕する。
7. なんかお金のことばかり書いてるが、物価が安い、定価がない、金持ちが貧しい人に施すのは当たり前、観光客はぼられて当然、と色々な状況がまじりあって、お金ってなんなのだろうなと考えさせられる日だった。日本でお金を使うとき、時々「あれ、いま俺がコンビニの店員に手渡したこの紙切れってなんの価値があるんだっけ」と感じるけれど、定価があってチップもなくて、サービスや感情とは関係なく誰かが定めたとおりに粛々とお金をやりとりするのってやっぱり変なのかな。
8. 空港に戻って22:45発のMSR849でナイロビへ。時差はなし。機内でまたごはん。
 
map loading...
< 前年 < 前月
翌月 > 翌年 >

日記の選択

20042005200620072008200920102011201220132014201520162017
010203040506070809101112
01 02 03 04 05
06 07 08 09 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
種類天気食事観賞購入雑記写真全て