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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

"先読み「情報脳」の鍛え方 情報中毒サバイバルガイド"という本を書きました。

まじめブログ「辺境社会研究室」を立ち上げました。
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2010/09/24 (金)

天気:

Rufus Wainwright "Rules And Regulations"
1. 嫌なことがあったときは、Rufus Wainwrightの'Rules And Regulations'のビデオを観るといい。
2. 昨日、将棋で友人に惨敗したのが悔しくて(09/23)、Linuxでいい将棋ソフトを探してみたが見当たらず。けっきょくiPad用の金沢将棋100というアプリを買った。450円。レベル1から100まで難易度を選べるが、レベル15を相手に待ったを駆使して勝てる程度。学童保育に通っていたころはよくやったのだが。
3. 大手町・神田生活も残り僅かなので思い出のランチを巡る旅。いつも引用する言葉:「さよならを言っておけば、まず間違いはない」("猫のゆりかご")
4. 仕事帰りに丸善で初心者向けの将棋本を買ってきた。私は負けず嫌いとは言い難く、なにかに負けても他で勝てばいいじゃないと思うほうなので、悔しがっている私を見て妻は驚いている。小学生のころでは将棋はただの駒の山にしか見えなかったが、いまはゲーマーになったせいかそこからなんとも言えない情勢を感じられるようにはなった。あらためて見ると「おお、ウォーゲーム!」という感動。問題は情勢を感じても読みとることができないこと。分かりそうで分からないから悔しいのかも。
5. どうにも将棋をしていて痛感するのは、私に二手三手と先を読む能力が欠けていることである。相手の邪魔が入るゲームは基本的に苦手だ。その場しのぎが通じず、時には犠牲を払いながら最終的な勝利を目指す……というのが難しい。
6. Twitterで自分好きだなと指摘された。「自分が好きなんじゃなくて、好きな人がたまたま自分だったんです……!」と返したら、知らない人にまでReTweetされて恥ずかしい思いをする。
7. 将棋本を斜め読みしたら、レベル25まで勝てるようになった。待ったを駆使して。
8. 海外のボードゲームってどうしてあんなに箱がでかいのだろう。中身がスカスカなのは論外だけれど、ボードやチップが大きすぎて、もっとコンパクトに作り直せるんじゃないかと思うことはしばしば。大きい=豪華=高く売れる、という算段だろうか。余裕をもったレイアウトのわりに拡張アイテムの類は一切入らなかったりして苛々。
 
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