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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

"先読み「情報脳」の鍛え方 情報中毒サバイバルガイド"という本を書きました。

まじめブログ「辺境社会研究室」を立ち上げました。
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2010/09/04 (土)

天気:
1. 「徹子の部屋」をお題になにか書けと言われたので考えたもの:「黒柳徹子のコミュニケーションマニュアルを持たせた人間を部屋に閉じこめ、マニュアルに従って外部と筆談を行わせる。このとき、中の人間にはなぜこのようなコミュニケーションが成立するか分からないが、外の人間には箱が黒柳徹子そのものに見える。これを哲学用語で『徹子の部屋』と言う」
2. 朝ごはんを作る。作り置きのそぼろを牛乳とコンソメで煮込んだら猛烈に美味しくなった。二日酔いのせいかも。
3. "コンタクト 特別編"を妻と観た。長いので二週間に分けて。高校生か浪人生のころ、ビデオ化された直後に観た記憶があるが、あらためて観ても素晴らしい。宗教と科学という重いテーマを扱いながら、大したアクションシーンもなく娯楽SF大作に仕上げるのだからすごいものだ。あと、最近だとモスク建造であれだけ揉めるような国のくせに、こういう映画も作れちゃう米国の懐の深さはよく分からない。
4. 山本昌が完封してた。私が好きなコピペ:アナ「あっと、四球です。これはいけません。そろそろ代え時でしょうかね? どうでしょうか、解説の川上さん?」解説「そうですね、もう限界でしょう」アナ「堂上ら内野陣が集まってきました……。岩瀬ピッチングコーチもベンチから出てきましたね……」解説「立浪監督が出てきました。やはりここで交代ですね」アナ「どうやらここでピッチャー交代のようです。この回までよく投げたんじゃないですか?」解説「そうですね。ベテランらしい、いいピッチングでした」場内放送「ピッチャー 山本昌に代わりまして……」
5. 妻に晩ごはんを作ってもらう。
6. なんだか眩暈がひどい。
 
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