1. 準備が整ったので、書いた小説を電子ブックにして売ることにした。こんなことやってます、という宣伝になればいいかな。
2. 昼ごはん、赤ちくわが1本10円だった。2本まで。2本注文。
3. なごや嬢というお菓子のネーミングはどうなんだろうといつも思う。美味しいので余計に。
5. 有給休暇や育児休暇を「業績に悪影響で、会社に迷惑がかかる」と見なす人って、給料が減ったとき「納税額が減って国に迷惑がかかったー」とか思うんだろうか。思わない気がする。なぜこれだけ所属企業を自分と同一視する人が多い国で、国家を自分と同一視する人が少ないのかは不思議だ。日本では戦後、ずっと企業が国の役割を果たしてきたということか。
6. いまさらプライベート用にミニ名刺を作ろうと思ってmooで注文したのが
07/09。今日届いた。完成度は申し分ない。ただ小さいので普通の名刺ケースに入れづらいという本末転倒の問題がある。これで専用ケースなど買うようでは思うつぼだな。名刺を自費で作ったのははじめてのため、100枚19.99ドルというのが高いのか安いのかは分からないが、送料13.50ドルはどう考えても高い。もっと時間がかかってもいいので安価な選択肢が欲しい。
7. ミニ名刺は海外で2006年、日本では2007年くらいに流行ったようで、検索するとそれくらいの時期の記事がよく見つかる。国内ではpocketerというサービスが有名らしいが、試してみるとこれがインタフェースの隅々までmooそのもので、道理的にどうなのか。
8. 重苦しい"
Alan Wake"を置いて"
Fallout 3"をちまちま遊んでいるが、それはそれとして本日Xbox Live Arcadeで配信になった"
LIMBO"の評判がものすごく高いので、体験版も試さずに買ってみた。ちなみに現在のメタスコアは脅威の92。"
Braid"が93、"
Portal: Still Alive"が90なので、そのレベルの作品ということになる。
9. 二時間ほど没頭。半分以上終わったようだ。前後の移動とジャンプ、ときどき場所に応じた行動ができるだけの極めて地味な2Dアクションゲームである。映像は靄のかかったモノクロで、物語の説明もなければ、BGMらしいBGMもない。基本的には先へ進むため、パズルを解いていくことになる。難しくはないが、どれもなるほどと思わされるものばかり。"
Braid"をやったときは今更2Dアクションに感動する日が来るとは思わなかったが、こちらはさらにギミックを欠きながら、隅々まで作り込むことに成功している。驚異的に、徹底的にセンスのいい人が作ったのだろう。これは高評価もうなずける。
10. 今日の会話:(私が下らないことを言う)「気分を害したわ」「そんなこと言うなよ」「外資系やから」「うまいこと言うなよ」