1. サッカーではなぜか、内容では勝ってたというような振り返り方がほかのスポーツより頻繁に聞かれる。野球やゴルフやテニスやバスケットやアメフトでは内容では勝ってたが試合に負けた、というような人はあまりいない。それほど内容が重要なら、いっそ十五分・六ラウンド制の判定を行うようにすればどうか。このラウンドは田中のゴールがあったのでレッズが優勢、みたいな。
2. 民間企業の今夏のボーナスは前年比14.33%減で1962年以来最大の下げ幅だったそうな。不景気というのは分かるのだがそもそも前年に好景気だったイメージがないので、下げ幅が最大と言われると奇妙な気分だ。良くない状態から最悪な状態へ転がり落ちているということなんだろうか。なんだか日本の未来は貧困国じゃなければラッキーという感じ。
3. 飛鳥歴史公園を歩きながら、世の中いろいろな仕事があると痛感する。
4. すこし前から"
宇宙で暮らす道具学"という本をちびちびと読んでいる。複数の著者が宇宙での暮らしについて様々な切り口で書いたもの。いずれも理系らしい淡々とした書きぶりで、題材の面白さとのギャップが良い。いい本である。ところで、この本の著者の一人に経歴詐称があったそうで各所で盛り上がっている。特にWikipediaは祭状態。遊び場としてのWikipediaはとてもよく出来ている。
5. 「むつみ屋」でGoogle検索すると「むつみ屋 まずい」という関連キーワードが出る。Googleは訴えられないのが不思議。
6. ある人をTwitterで最近見ないなーと思っていたのだけど、ただ私がフォローをやめただけだった。これがデジタル社会の恐ろしさ。