1. "
Civilization IV: Beyond The Sword"、日月でひとゲーム。難易度はひとつ上げてWarlord。マップサイズはひとつ下げてSmall、5文明。指導者は最強と名高いオランダのヴィレムIを引き続き選択。領土不足で苦しんだ前回の反省から序盤、積極的に開拓者を排出。都市を築いていく。隣国はドイツのビスマルク。前回ほとんど戦争を経験しなかったので今回こそと思ったが、すでに軍の配備が始まっていたため懐柔作戦に。創始した仏教を伝え、土下座外交で仲良くなる。ドイツの奥にはギリシャのアレクサンドロス。没交渉を続けていたらドイツが侵攻、「お前も攻め込むよな?」と言われたので首を縦に振るだけしておいて静観を続ける。ほどなくギリシャはドイツの属国に。戦争を尻目に内政に注力して優位に立つ。
2. 大航海時代。ケルトのブレヌス、シュメールのギルガメッシュに遭遇。ケルトはかなり成熟している。さっそく土下座外交を展開、シュメールとは仲良くなるが、ケルトとは緊張状態が続く。小さな脅迫には応じ、大きな脅迫は拒否していたら宣戦布告。駆逐艦が次々とやってくる。技術力で上回るミサイル巡洋艦を緊急生産するが数で追いつかない。ちょうど完成したばかりの国連で戦争停止を議決、ケルト以外が応じてなんとか終戦に持ち込む。内政面では文化力を生かしてドイツの都市を転向、とはいえ文化勝利はまだ遠いため技術勝利への準備を続けるが、気付いたら国連総長に選ばれ外交勝利。約5時間。
3. 学んだこと:文明数が少ないと全方位土下座でもなんとかなる。技術を恐喝されても、それを上回るスピードで研究に専念すれば良い。森を切り倒しすぎると中盤以降の生産力がなくなる。終盤の不衛生、不幸は施設でなんとかなる。戦争をする気がなくても恐喝に屈しないためには軍事力が必要か。嫌なゲームだ。まだ良く分からないこと:諜報、企業、戦争。
4. 私はFirefoxを使うときタブを50くらい平気で開くので、とても重い。タブにフォーカスするまで開かないような仕組みにすれば軽くなるのかなあと訳の分からぬことを考える。
5. "
The Door Into Summer"
読了。SFオールタイムベストといわれるくらいだから面白くないはずがない。半世紀以上前に書かれたとは思えない洞察も見事。ただし物語の味付けが、ロボット、猫、幼女というのはいま思えばずいぶん萌え向きの作り。オチは大人の男としてどうなのと思わないでもない。
6. ジャイアンツ対ドラゴンズの首位決戦が我が家で観れなかった。フジテレビONEでの放送。今日、我が家で観れなかったプロ野球はこれとイーグルス対ライオンズだけ。