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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

趣味で、"消えないペン、マーベリック"を書きました。また、お仕事で"好調アップルに学ぶこと"と"ツイッター日本進出1周年:「140文字のお喋り」はなぜ面白いのか?"を書きました。位置ゲーに関するインタビュー記事もあります。
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2009/08/18 (火)

天気:
1. "Civilization IV"の予習・復習中。ニコニコ動画で解説動画を観たり、2ちゃんねるの質問スレを眺めたり。勉強熱心な私。
2. よしもとばななの例でもそうだが目立つから炎上するわけで、個人にとってはSEOの反対が必要なのかも。.htaccess書こうとか。mixi日記への制限のかけかたとか。
3. 「なんとかがなんとかな理由」みたいなタイトルが横行しているのはインターネットの悪しき習慣。その理由をタイトルにすればいいのに、クリックが必要だから出し惜しみになる。
4. 「Twitterへの投稿、40.5%は「意味のないおしゃべり」」という記事を読んで、そのうち「Twitterのユーザー、XX%は「意味のない人」」とか言われるのではないかと思った。
5. 仕事柄、Wordで作った報告書をプレゼンテーション用にPowerPointに書き写すというようなことが多々あるのだが、なぜそれだけのことにこれほど手間がかかるのだろう。Wordはまだスタイル機能があるので良いが、PowerPointのテンプレート機能とマスタ機能はデザインとコンテンツを分離するという本来の目的にほとんど貢献できていない。一部の人間がPowerPointで作りこみすぎという問題もある。
6. 本来的にはテキストなりリストなりイメージなりリンク構造なりといったコンテンツのパーツがメタデータとしてあって、そのあとにフローチャートなりテーブルなりのデザインに落とし込んでWordなりPowerPointなりに出力するという順で作業が行われるべきなんだろう。アップルが打ち捨てたOpenDocの世界とも共通する。まあデザインとコンテンツの分離というのは最近もHTMLが挑んで敗れた道なので、いつまでも抱かれ続ける夢なのかも。
7. オフィスツールについて考えると、結局のところWordの頁とPowerPointのスライドとExcelのシートに我々が拘束されすぎという問題に行き着く。コンピュータの発展がオフィスにもたらしたのは紙形式の出力装置でしかないのか。思考というのは誰にも邪魔されず自由でなんというか救われてなきゃあダメなはずなのだが、実際は紙形式にどう落とし込むかということばかり考えている。すべてのコンテンツを大きなキャンパスに描いて、その中を移動したりズームしたりしてプレゼンテーションを行うソフトウェアを見たことがあるけれど、ああいう表現方法はいつになったら実際に利用されるようになるだろう。ペーパーレスの時代が来れば変わるだろうか。
8. 実家に"Studio XPS 13"を持ち帰ってまた家に戻ったら、左手前がグラつくようになっていた。ゴム足が欠けたようには見えないので不思議。とりあえずレゴのポッチを両面テープで貼り付ける。
 
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