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The Elder Scrolls IV: オブリビオン"、魔界から出て来て街に居残った敵の殲滅。いくらなんでも多すぎる。一緒に闘うぜ、と意気込んだ仲間の兵士があっという間に死んだ。最盛期の少年ジャンプ並の命の軽さだ。彼が持っていた鍵を拾って先へ。敵は皆殺しにしたが、立て籠っていた伯爵も死んでいた。おしまい。暗いよ。街が開放されたので道中で拾った鎧兜などを生き残りの商人に売りつけるが、なんだかやり手で買い叩かれる。街から出るようになった王子を連れて司祭に会いに戻ると、またしても襲撃。またしても誰か死んでいる。避難所の砦に逃げて一件落着。騎士の仲間になれと言われたので、ハアと返事。最初のダンジョンにいた兵士と合流せよという指示を受け、帝都へ。
2.帝都で兵士と合流。暗殺者に兵士が襲われる様を横目で眺め、勝負が終わったあと、暗殺者の死体から本を手に入れる。兵士いわく本に詳しい大学人に会いに行けとのこと。せっかくの帝都なので買い物。武器屋の姉さんから、近所に安売り王が出来て困ったので商品の出所を調べて欲しいという依頼。あー、こういうのがやりたかったんだよ俺は。安売り王をストーキングし、仕入れ屋との密会の様子を真横で聞く。ちょっとは警戒しろ。続いて仕入れ屋のストーキング。不在の家に押し入ったら墓荒らしだと分かった。易さの秘密は墓荒らし、か。安売り王に証拠を突き付けようとしたが、その前に不法侵入で逮捕される。あー、俺的に大義名分があっても、違法なものは違法なのね。リセット。今度はこっそり不法侵入。証拠を前に安売り王は改心、墓荒らしの待ち伏せを返り打ちにして一件落着。なお、墓には魔法のモーニングスターがあった。墓荒らしは俺だった。
3.現実の話。久々にクリーニングへ行ったら、ちゃんと名前を覚えられていた。すごい。"
The Elder Scrolls IV: オブリビオン"で遊んでいても、登場人物や街の名前を覚えられないのが難だ。
4.もしもクリスティアーノ・ロナウドがサラリーマンだったら、名刺交換のあと大袈裟に倒れて蹲まる。
5.昨シーズンと一昨シーズン、いずれもシーズン途中からファルコンズに加入したキッカーのモーテン・アンダーソンが引退を表明した。今シーズンはどのチームとも契約がなかった。五十歳現役の夢は残念ながら潰えてしまったが、NFL最多得点者の記録はいつまで残り続けるか。
6.ジェリー・スローンがジャズのヘッドコーチになって二十年だそうな。今号の"
Number"にも書いてあったが、当時のアメリカ大統領はロナルド・レーガン。日本の内閣総理大臣は竹下登で、ジャイアンツの監督は王から藤田に変わるところ。Yahoo!によると、この二十年でNBAで起きたヘッドコーチの交代劇は暫定コーチも含めて223回に上るそうな。他のチームは最低でも2回はヘッドコーチを交代させていて、五チームは二十年前にはなく、スローンは123人の選手を率いてきたとのこと。プレイオフ進出は18回、ディビジョン優勝は7回、50勝以上は12回。「この移り変わりの激しい世界ではまともじゃないかもしれないが、それは他の誰でもなく(オーナーの)ラリー・ミラーによるものだ」「オーナーは私を辞めさせるべきだと人に言われたこともあっただろうし、私を辞めさせるべきタイミングもあっただろう。私じゃなくて、彼が決断したんだ」と本人の弁。
7.うーん、Yahoo!のいう2回しかヘッドコーチを交代させていない他のチームが分からないな。調べた限りでは、ロケッツの3回(チェイニー→トムジャノビッチ→バン・ガンディ→アデルマン)が一番少ないようだが。一番交代が多いのはニックスの13回か。ちなみに98年になかった五チームはボブキャッツ、マジック、ウィザーズ、ウルブズ、グリズリーズ。