1.先日(
10/02)、飲み会で私はCDを買いすぎる、という話になった。恋人が「そんなにCDを買うお金があったら、私なら靴を買う」と言った。私は「裸足でも外出できるけど、音楽がないと死ぬ」と言った。我ながら良い発言だと思った。
2.しかし実際のところ、私は足裏を攻撃されると苦痛に悶絶するので、靴がなくても死ぬかもしれない。草抜きは裸足でやったが、そのあとアスファルトを歩くのはたいへんだった(
07/26)。
3.バタバタとした日々は過ぎ、今日から日常が戻って来たという感じ。
4.今日思いついたジョーク。「私には自慢できるものが二つあります。一つは優れた友人たち、もう一つはさらに優れた自分自身です」
5.今日思いついたジョーク。「私は間違いなく世界一謙虚だ」
6."
インビジブル"を観た。新しいディスクが送られてきたので(
10/01)。天才科学者ケビン・ベーコンが生物の透明化の方法を思いつき、次いで復元化の方法も発明するも、失恋のショックやら更なる功績への欲求から自分まで透明化、好き勝手に楽しむものの、実験終了後に復元しようとしたところ失敗してさあ大変、監視下に置かれたケビン・ベーコンは極度のイライラから同僚も実験室に閉じ込め惨殺することにする、という話。今まとめていて思ったが、見事に馬鹿映画だ。もっとも、ケビン・ベーコンがいい感じに馬鹿を演じきっているので違和感はあまりない。前半は透明化と復元化を描くB級サイエンス・ドラマであり、中盤は透明化を思う増分に満喫するC級サスペンス、そして後半は地味な奴から無惨に死んでいくD級スプラッターの王道。2000年公開作だが、SFXは今見ても素晴らしい。それにしても、いかに透明とはいえ銃も持たない人間を倒すのにこんなに苦労するかな。