1."
パンズ・ラビリンス"を観た。どういう意味のタイトルかと思ったが、妖精パンの迷宮とのこと。友人のお薦め。舞台はスペイン。母の再婚のため山奥でゲリラと戦う軍人の家に引っ越すことになった物語好きの少女が主人公。少女は妖精に出会って幻想の世界へ誘われるが、一方の現実世界では母の出産にゲリラ戦と御伽話以上の混乱が待ち構え、次第にその境界が曖昧になっていく。陰惨なほう、陰惨なほうへと展開していくが、それ故に引き込まれる。映像も幻想的で、テリー・ギリアムはこういう映画を作りたいんじゃないのかと思った。
2.youkoseki.comドメインの更新。とりあえずもう五年。アナログテレビより長生きになる。
3.Wii版"
デッドライジング"の発売日が決まらないので"
ディザスター・デイ・オブ・クライシス"でも買おうと考えたのだが、ムービーを確認すると銃撃戦で相手を撃っても死ぬまでよろめかないのは今一つじゃないかと思った。"
バイオハザード4 Wiiエディション"でも"
Metal Gear Solid 3 Substance"でも、相手を撃った時にウッと言ってよろめくのを見るのが楽しいんじゃないか。足を撃つと膝から崩れ落ちるとか。思えば"
メトロイドプライム3 コラプション"も、このインタラクションがなかったのが潜在的な不満に繋がっていたのかも。