1.「君がプライバシを差し出せば、我々のサービスはより充実し、それは社会の発展に繋がる。君は社会のために自己を犠牲にできないのか」というようなことを言い出す人が出てくるのではないか。
2.へー、これおもしれー、と思ってdel.icio.us改めdeliciousにポストしたら、既に自分でブックマークしていた時の脱力感。
3.Web 2.0って今思えば「ウェブサービスはもう二週目に来ましたよ」という宣言だったのかも。SNSってゆびとまじゃんとか、セカンドライフってハタビットじゃんとか、ブログとWeb日記と何が違うのとか、そういう疑問を一掃するのが「いやいやWeb 2.0ですから」という答えだったのかな。だとすると、Web 1.0時代のものでも、2.0の皮にすることで流行りそうなものがまだある気がする。古いワインを新しい皮袋に。なんだろな、昔どういうサイト見てたかな。
4.レアル・マドリー(ド)のシェスター監督が「ロビーニョが“二流”チームに行った理由が分からない」と言って、揶揄されたマンチェスター・シティのヒューズ監督が怒っているそうな。Sportsnaviより。怒るのはもっともだが、40年前からリーグで優勝していないチームとしては、致し方ないところでは。
5.その「マンチェスター・シティ」のWikipediaの項にあったが、シティ・サポーターのリアム・ギャラガーは「もし魔法が使えるとしたらどうする?」という質問に対して、「オールド・トラフォードを消す」と答えたことがあるそうな。心温まる話です。
6.むかしジャイアンツが優勝して久米宏が丸坊主になったけれど、ああいうことをテレビの人間はもっとやるべき。納豆食べて痩せなかったら納豆食べるとか。
7.今夏で一番話題だった映画はなんといっても「ポニョ」なのだろうけれど、ほとんどテレビを見ていないせいで、どういう映画なのかさっぱり知らない。絵は見たことがある。赤い魚が主人公らしい。主題歌が耳に残るそうだが、聞いたことがないので分からない。一番分からないのはタイトルで、みんなポニョポニョポニョとしか言わないので、「〜の〜のポニョ」だというのは分かるのだが、それ以上が分からない。坂の上のポニョとかだった気がするけど、それは司馬遼太郎だったかもしれない。
8.よく考えれば主題歌は知ってた。ポニョポニョポニョさかなの子、とかそういうのだ。誰かが2ちゃんねるに書いていた。メロディは知らないので、それそれそれお祭りだ、と同じかなと思っている。