1.はてなダイアリー日記にあった「お絵描きできない不具合について」というタイトルがなんか微笑ましい。
2.「俺たちはまだ振り返ったばかりだからな…。この爆発をよ!」
3.「幼なじみのファンショーが、美しい妻と小説の原稿を残して失踪した。不思議な雰囲気をたたえたこの小説の出版に協力するうちに、「僕」は残された妻ソフィーを愛するようになる。だがある日、「僕」のもとにファンショーから一通の手紙が届く。それは全米川下り選手権の招待状だった…」
4.人がなにかに感動する時には、ただ素晴らしいものが存在すればいいのではなく、感動したがっている心の準備が必要である。失恋すると失恋を歌った曲に感動したりするし、旅行すると感動しやすくなる。そうした感動の受け入れ体制みたいなものを研究している人っているのかな。脚本の書き方なんかに通じるのかもしれないけど。
5.今朝の朝日新聞に野菜ジュースの売行きが鈍化しているという記事があった。輸入食品の安全性が問題になっているほか、甘さへの敬遠もあるそうな。そういうわけで各社、相次いで新商品を投入しているらしい。チャイナフリー野菜ジュースとか作れば売れるということなのかな。そして、そういう商品が出てこないということは、やはり難しいのかな。
6.実家で民放を久々に見ていたら、中島みゆきの"
時代"をBGMに松田聖子が出演する化粧品のコマーシャルが流れていて、変な組み合わせだなあと思った。しばらく経つと、今度は"
渚のバルコニー"をBGMに中島みゆきが出演するバージョンが流れたので驚愕した。富士フイルムの化粧品で、もうずいぶん話題になっているらしい。十歳年下のアイドルと競演だというのに、中島みゆきの美しさはすごいなあ。
7.東京へ。辻利はJTのお茶。品川でラーメンを食べる。
8.帰宅後、早速IKEAの本棚作り。嬉々として釘打ちをする恋人は得難い人材だ。リビングに二つ、私の部屋に一つ。立ててみると私の部屋分はたいへん傾いていた。一番、私が多く螺を締めたやつ。