1."
ニュースの天才"を観た。アメリカの著名な政治雑誌で実際に起きた、記事の捏造事件を描いた物語。誰にでも親切でユーモアがあり、頭の切れる主人公を演じるのはヘイデン・クリステンセン。最後まで一貫して無罪を訴えるが、巧みな演出のおかげもあって、こちらまで危うく信じてしまいそうになる。さすがダースベーダー。不気味で落ち着かなく、救いどころの少ない映画だが、実話らしい派手さのない追い込まれ方に引き込まれるのは確か。
2.日本でも毎日新聞のコラム「WaiWai」捏造事件が話題沸騰だが、十年後に映画化されるようなことがあるだろうか。
3.健康診断のため朝食抜き。特に問題はなさそうだったが、血液も抜かれて、一日調子が悪い。
4.健康診断では例年、腹部をエコーで見てもらっていたので、今年はもう一つのオプションである頚動脈を見てもらった。担当の方、私の首を機器でグリグリとやりながら「とても薄いですねー」「あー、そうですかー(いいことなのか?悪いことなのか?)」「お若いからかもしれませんが、若くて厚い方もいらっしゃいますからね」「なるほどー(いいことらしい)」「かくいう私もけっこう厚くてね」「あー、そうなんですか(どうリアクションすればいいんだろう?)」「母もそうだったんで、家系なんでしょうね」「あー、そうなんですか(どうリアクションすればいいんだ?)」
5.昨日の甲子園での勝利で200勝まであと一つとなったドラゴンズの山本昌は、なんでも今年、野球に集中するため禁ラジコンを課しているらしい。
6.恋人と改めて"
魁!!クロマティ高校"の話をしていて(
2005/01/22)、彼女はなぜ「魁」なのかも、「クロマティ」がなにを意味するのかも知らないことに気付いた。