1."
シルク"を観た。病気に負けない蚕の卵を買うためにはるばる日本を訪れたフランス人が、接待を受けるうち日本女性に惚れしてしまい、新婦を国に残して商談を口実に政情の不安な日本へ何度も足を運ぶ、という話。ものすごく遠出のはずなのだが淡々と進むので気味が悪い。主人公は淡白なくせにろくでもないが、その分オチが凄まじい。映像は綺麗。
2.映画中、娼婦にしては美しくない日本人がいるなあと思っていたのだが、調べたら中谷美紀だった。ええー、どんなメイクだ。あと外国映画に出てくる日本人女性って例外なく、すぐなびくよな。
3.電車に乗っていたら隣のおっちゃんが新聞をおもむろに広げて読み始めたので、たいへんつらかった。そもそも邪魔だし、閉じたり広げたり一々ぶつかってくるし。電車の中のマナーというと、携帯電話の通話とかヘッドフォンの音洩れとかメイクとかばかり槍玉に挙がるけど、私は新聞による接触のほうがはるかに不愉快だ。
4.そういえば幼少の頃、新聞はなぜあんなに大きいのか、読みにくくないか疑問だったのだが、今になっても謎のまま。結局、コスト優先ということなんだろうか。
5.もんじゃの美味い店を教えてもらった。もんじゃパーティしたい。
6.Google Mapsがパワーアップして、最大倍率でビルやマンションの名前まで出るようになった。そのうち表札も書かれるようになるんじゃないかな。「東京 小関」で検索すると住所が出て来る。
7.Last.fmもデザインが新しくなってる。機能は増えたのかな。
8."
デッドライジング"がWiiに移植されるというので楽しみに待つが、そういえば"
大神"のWii版は日本で出ないままなのか。
9.価格.comなどを見てるとテレビは今や42型が主流なんだけれども、みんなどんな部屋に住んでるんだろう。昨日、ニトリで三人がけソファを見た時も、いったいどれだけの人間が二人がけでなく三人がけのソファを欲するのかと疑問に思った。夫婦が二人がけソファに座るイメージは湧くのだが、三人がけって、あと誰だ?親子三人でソファに並んで42型テレビを見るのかな。だとしたら、日本はけっこう平和だ。
10.一方で周囲を見ると、テレビを持っていない人がびっくりするくらい多い。テレビの高機能化、もっと言うとゲーム兼映画用ディスプレイ化に従い、テレビの価値というのが高まってきていて、一方でテレビにそれだけの価値を見出せない人というのがかなりの層を形成している、といったところか。あんまり見ないけど14型くらいのテレビをとりあえず持っておこう、という層がなくなってしまったか。
11.そもそも東京都における居住地面積の世帯平均(核家族を除く)って何平米くらいだろう。
12.アトランタの人気ラッパー、Young Jeezyのニューアルバムの名前は"
The Recession"。最近、ニュースでも「リセッションの懸念が」というようなことを耳にするが、なぜカタカナ語を使うようになったのだろう。リセッションがなんのことだか分からない人は経済の心配なんかする必要ないですよ、ということか。
13.月曜が祝日だと一週間、曜日を誤解したまま生活することになる。