2.iPhoneって当初はデザイン性とか、インタフェースの斬新さばかり語られていたのに、まあでも携帯としてはデカいよね、キー入力のほうが便利だよね、という事実に人々が気付いたところで、日本発売にあたってビジネスモデルの転換だとか、モバイルデバイスのパラダイムシフトとか言う人が出て来たのはなぜなんだ。
3.そもそも、なぜユーザが業界のビジネスモデルを念頭に商品を買わねばならないのか、という気もする。業界人ならともかく、アップルがソフトバンクからどういうコミッションを受けようが、ユーザにとってはどうでもいいはずなのだが、現状はそうではないのが面白いところ。
4.たぶん企業とユーザのシンクロ率みたいなものがある。ロイヤリティとも言うけど、個人的にはシンクロ率といった方がピンとくる。例えば、ある企業がいいプロダクトを出すと、一部のユーザは別に持ってなくても誇らしい気分になる。企業やプロダクトが叩かれると、自分が辱められたような気分になる。それはただ忠誠を誓っているというより、企業と(勝手に)一体化している状態である。そしてシンクロ率が100%を超えたユーザは、企業が考える以上のメッセージを持ち出すようになり、暴走する。そう考えると、人気企業はなんだかスポーツチームに似ている。
5.iPhoneに限らず、なにかにつけて「これはイノベーションだ!やっほー!」と喧伝する人が多いのは不思議だ。なぜ「俺には最高のガジェットだぜ!」で留まらないのか。イノベーションの第一法則「イノベーションかどうかは誰かが決めるのではない。歴史が決めるのである」。
6.買い出しに行き、晩御飯を作って二人で食べる。なかなか良く出来た。
7.週末のうちに、恋人が"
ゼルダの伝説 夢幻の砂時計"をクリアしてしまった。私はまだ精霊を集めたところ。しかし恋人は、船があくまシリーズで揃ってしまって悲しそうだった、