1.なんかもう、そのうち知るという行為自体が時代遅れと非難されちゃったりするんじゃないだろうか。全くどうでもいいことを暗記していて(ゲームの三国志の武将の能力値とか)「おまえヒマだなー」とか「そんなこと覚えるより勉強しろよ」とか言われることがあるけれども、今後「覚えなくていいこと」のハードルがどんどん低くなってくるんじゃないかもしれない。「なんでアメリカの大統領の名前知ってるの?おかしくない?もっと他のことに時間を費やしたほうが有意義じゃない?」みたいな。そういう未来が来て欲しいわけでは全くないのだけれど。
2.Google版Second Lifeと言われる"
Lively"が公開された。さっそく遊んでみようと思ったら、ブラウザから利用するタイプなのにWindows専用でガッカリ。
3.今日のようにすごい勢いで情報が流通していると、すごい勢いで世の中が変化しているような錯覚に陥る。でも実際は全然そんなことない。人間の処理能力には限界があるので、そんなに新しいことばかり生まれてもついていけない。しかし、大勢の情報発信者たちは日々なにかを発信しなきゃいけない。だから、ごくごく些細なことで「パラダイムシフトだ!」とか言う人が出てくる。それはそれで微笑ましいことなんだけれども、なんかどんどんみんな奇妙に深刻になっているような気がする。