youkoseki.com | 日記 | 2008/06の雑記一覧

me著者は小関悠です。ご意見などはyou [at] koseki [dot] ccまで。

趣味で、"「砂の城」パーベル・クロチェフ"、"あたらしい愛"、"チャーリー・フィッツジェラルド「すてきな美術館」展"、"スピーカーは答えを知っている"、"綺麗な街"、"相撲取りがやってきた"を書きました。

お仕事で"見ていると欲しくなる"を書きました。

全ての記述は、特に明記のない限り、著者であるが個人の立場で書いたものであり、所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありません。
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2008/06/30 (月)

1.モーニング・コールを貰って早起き。Barbès RochechouartからMontparnasse Bienvenüeへ。早朝からけっこう混雑。長い地下道を歩き、06:00過ぎにはGare Montparnasse 1に到着。
2.懸念のバスチケットは窓口で尋ねると簡単に発券できた。なんだそりゃ。
3.駅でパンや、すっかり中毒になったコーラを買う。フランスの列車は何番ホームに着くのか直前まで分からない。おかげでみんな表示板のあたりにたむろし、表示が出るや大移動。日本は進んでるなあ。でも昔ながらのパタパタと変化する表示板は趣きがある。アルファベット圏内だから許されることか。
4.07:05発の電車でRennesへ。念願の初TGV。残念ながら憧れていた頃のオレンジ色ではもうないが、今も素敵。一人€39。09:08に到着。
5.09:30発のバスに乗り換え、Mont Saint Michelへ。一人€10.3。日本人率急上昇。10:50到着の予定だったが、10分ほど遅れ。運転手さんがフランス語と英語で丁寧に終バスの案内をしてくれた。
6.Mont Saint Michelにもインフォメーション・センターがあった。イタリア系のガイドが「ココニ、ニホンゴノ、チズト、ジョウホウガ、アリマース」と教えてくれた。すごすぎる。
7.界隈は土産物屋とホテル、レストランで大混雑。ツアー旅行客も多い。それにしても、なぜ欧米人はこんな狭い道に犬やベビーカーを連れて来るのか。
8.中に入るには€8.5。オーディオガイドが€5。どこへ行ってもガイドブックより少々値上がりしている。インフレ中かな。
9.サンドを買って昼食。干潮のうちに周囲をぐるりと歩く。お土産にLouvreの切手やクッキーを購入。切手は20gと書いてあるもの10枚組。€5.5というのが、高いのか安いのか…。クッキー売り場には日本語で「二個買うともう一つ」などと書いてあって、なるほど日本人観光客の心理を理解していると思った。
10.人ごみに疲れたのでホテルへ。ベイ・ビューを頼んだのだが、見えるのは砂浜だけ。ベイには違いないかと思いながら寝る。
11.サイレンと警告らしいフランス語で目覚める。満潮が近いらしい。確かに、あっという間に水が増え、ベイ・ビューらしくなってきた。外に出てみると夕暮れになって、人はまばら。ようやくそれらしい雰囲気。
12.やることもないので対岸へ。半時間ほどかかる。例によってスーパーであれこれと購入。
13.ホテル下階のレストランで夕食。別のホテル経営だった。恋人いわくウェイターが私の父に似ているそうで、一緒に写真をとることに。会計時、ウェイターが私を呼び「彼女には内緒だ」と謎のお酒をグラスに注ぎ「ぐっと飲め」と言われた。尋ねるとカルバドスとのこと。フランス人って思い込みよりずっとフレンドリーだなあ、と思いながら飲んだ。
14.なお「ラザニア」は読めなかった。美味しかったが「これってフランス料理じゃないよなあ」と思った。彼女は「フランスで食べたものがフランス料理だ」と言った。名言だ。
 

2008/06/29 (日)

1.Chantillyに行くことになり、Gare du Nordの窓口で切符を買うが、ちょうどダイアの谷間で二時間以上待つことになってしまった。Mont Saint Michel行きのバスチケットが発券されない問題についても尋ねてみたが、そんな予約はないとの返事。困った。
2.近くにMarché Saint-Quentinという市場があるというので寄ってみる。美味しそうなサンドを見つけたので昼食がわりに購入。
3.薬局で湿布を探したが見つからず、伝わらず。Saint-Vincent de Paulに寄ったりしていたら、Gare du Nord近くでペットボトルのコーラを€1で売る店を発見。格安!と思ったが、これでも日本では定価以上。
4.11:37発、TERとかいう電車でChantilly-Gouvieuxへ。片道一人€7。駅近くのインフォメーションセンターで地図を貰う。ちゃんと日本語版があるのがすごい。これが観光都市というやつか。
5.サーカスが来ているそうで、牛や駱駝が寝そべる合間を抜けて、Chateâu de Chantillyへ。€17で近くのGrandes Ecuries-Musée Vivant du Chevalと共通の入場券を購入。
6.Chateau de Chantillyの城はMusée Condéという美術館になっている。領主がいた当時そのままの絵の配置だそうで、今見るとひどい並びだけど当時の趣味が伺い知れるとかなんとか。故人にとっては迷惑な話だよ。
7.Grandes Ecuries-Musée Vivant du Cheval。マニアックな馬情報ばかりの美術館。馬もいる。ショーに合わせて寄ってみたが、こちらもマニアック。興奮する恋人をよそに昼の光の下でウトウト。さらに屋内でポニーのショーがあったが、こちらは可愛らしく分かりやすい。
8.自販機でお菓子や飲み物を買い、行きと同じ道程で帰る。Gare du Nord近辺でファーストフードっぽい晩御飯を探す。知らない国のファーストフードを食べるのは面白いと常々思っているが、まだ中国とフランスでしか経験がない。日本人と見るや「コンニチハ!コンバンハ!シラタマ!」と連呼するカフェの客引きに遭遇するが、結局アメリカンなレストランに。バッファローウィングってなにかと思ったが、手羽先だった。恋人が注文したminced steakはハンバーグだった。minceで挽肉、覚えた。
9.コーラ安売りの店でビール、グミ、水、マドレーヌ、ポテトチップスを購入。
10.それにしても、日が長すぎる。朝から夜まで休みなく歩いているのに、まだ明るい。一日を活用しきらなかったのではと疑心暗鬼になる。
11.ユーロの決勝をやっていた。やはり途中から寝てしまったが、フェルナンド・トーレスの決勝点は見ることができた。美術館に飾っておきたいゴールだった。
 

2008/06/28 (土)

1.Chatâau de Versaillesへ。普通に切符を買うよりも、Mobilisという一日券を買った方が安上がりという事前情報。Zone 1-4が€9.3。こういうの、日本にも欲しいな。てBarbès RochechouartからSaint-Michelで乗り換え、Saint-Michel Notre-DameよりRER CでVersailles Rive Gauche。
2.歩いて十分くらいでChatâau de Versailles。やっぱり既に行列。年間四百万人が観光するそうな。もっとも、あまり待たずに入れた。それにしても、どの名所に行っても荷物チェックがあるのはなぜだろう。厳密には見られないけど。
3.11:00から中庭で噴水ショーがあるというので、宮殿内の展示はかけ抜けて中庭へ。€8。ショーというか、まあ普通に噴水が出ているだけというか。
4.そのまま歩き歩いて、Grand Trianonに辿り着いたところで、ちょうど12:00。中を巡る。続いてPetit Trianon。連日なぜこんなに歩いているのだろう。あたりは一面の野原。どんどん周囲に人がいなくなってくる。豪華絢爛の宮殿に来たはずなのだが。Temple de l'Amour、Le Hameauまで到達し、農園で牛やら羊に囲まれたところで反転。
5.ホテルのレストランで昼食。美味しい。
6.再度、宮殿内へ。まだ構造が良く分からない。恋人がオーディオガイドを借りたので、彼女に解説してもらいながら見て回る。
7.帰りはChamp de Mars Tour Eiffielで降りて、Tour Eiffiel見物。登る気でいたのだが、あまりの行列に諦める。Palais de Chaillotを抜けて、TorocaderoからCharles de Gaulle Etoileか経由でAnversへ。
8.ホテル近くのパン屋でサンドイッチを買って夕飯に。昨日見つけたコーラの安い雑貨屋が閉店していたので、再度パン屋に寄って飲み物も。オーナーらしい店員がアルバイトらしい店員と口論していた。先に客の相手しろよと思うのだが。
9.20:20にホテル着。ヘルペスが出て来た。まあ、これだけ歩けば疲労もするよなあ。
10.なにかラグビーをやっていたが、例によって寝てしまう。
 

2008/06/27 (金)

1.例によってBarbès RochechouartからMétro Line 4。今日はSaint MichelでLine 1に乗り換え、Musée d’Orsay。
2.Musée d’Orsayは三大美術館の中で一番興味がなかったのだけど、結果的には一番印象に残った。教科書的に美味しいところがちょうど一つのパッケージになっている。建物もたいへんお洒落で、解放感がある。ポストカードを買った。12枚で€9。
3.美術館内レストランで昼食。応対してくれた人が素敵だった。生の牛肉がどうこうというのを注文したら、ユッケとしか言いようのないものが出てくる。美味しかった。
4.それにしても、どこの美術館もほぼ写真撮影可なのがすごい。みんなパシャパシャ撮ってる。ただ、フラッシュはたいてい禁止なのに、つい炊いてしまっている人がたくさんいた。カメラも美術館モードを用意すればいいんだな。もちろんフラッシュ禁止モードはあるけど、みんな分かってないというのは現状が示す通り。
5.お土産探しにMusée du Louvre再訪。次いで、Ritzのカフェにも再挑戦。それからRue du Faubourg Saint-Honoréの買物。このあたりは恋人のお付き合いコース。街を眺めて時間を潰す。パリ人は信号を守らない、運転が荒いと認識。要するに短気なんだろう。
6.Invalidesに行くつもりが時間が無くなる。それならTour Eiffelかと、Carnetを買い増してMadeleineからInvalidesまでMétro Line 8で出るが、やっぱり疲れたということになり、反対の電車でStrasbourg Saint-Denisへ。4に乗り換えてBarbès Rochechouart。
7.埃のせいか、目の裏に傷ができた。瞬きすると痛い。
8.お腹も減らないので、晩御飯なしのまま寝込む。起こされてお風呂にだけ入り、また爆睡。
 

2008/06/26 (木)

1.朝食後、スーパー探し。どこも飲み物が高いという前日の教訓から水を買って歩くことに。昨晩のうちにフロントから「同じ通りにあるよ」と教えてもらっていたが、すぐ隣にあったのでびっくりした。Barbès RochechouartからMétro Line 4でCité。
2.09:00すぎ、Saint-Chapelleが開く前に到着。数名の列。皆がチケットを買う間、Museum Passのおかげで一番乗り。ステンドグラスって今でいうマンガなのかな。お気に入り。
3.Conciergerie。牢獄とか墓とか、後ろ向きの観光スポットが多いな。
4.Cathédrale Norte-Dame de Paris。中には簡単に入れたが、上に向かためには大行列で一時間並ぶ。暑い。階段をたくさん登るが、途中途中で見所があるため、Arc de Triompheより気楽。ただ、なんか今にも崩れそうな不安感があって、久々に高所恐怖症に陥る。
5.昼食。フランスの店員ってキビキビよく働くなあ。
6.Musée National d'Art Moderne。変な建物にある現代美術館。現代アートは行きついちゃってマニアが喜ぶ以外なにもゴールがないなー、と思った。でも昔の人も当時のアートにそう思ってたのかも。遠足っぽい小学生たちが作品を前に先生から何やら話を聞かされていたが、いったいどういう内容だったのか気になる。
7.Monopで飲み物を買って、美術館前の広場で休憩。飲み物の実売価格とカフェ価格の差がひどい…というのは日本も同じか。
8.Forum des Halles。地下デパート。セール中のH&Mで帽子購入。二つで€6.9。
9.Saint-Eustache、Rue Etienne Marcel。恋人が服を買うのを見守る。
10.Etinne MarcelからMétro Line 4でBarbès Rochechouartに戻る。ホテル近くに冷えた缶コーラを€1で売る店を発見。スーパーではなぜか冷やしてないので嬉しい。コーラ依存症になりつつある。
11.夕食探しに外出するが、なぜかBasilique du Sacré Cæurにいた。ミサンガを勝手に巻き付けて売り込もうとする輩に注意と聞かされていたが、時間が遅かったせいか雑談していた。建物の印象よりも、ここからの眺めの印象のほうが強い。なだか高いところばかり来ている。
12.Place du Tertreを抜けて、壁抜け男、サティの生家など。
13.結局、晩御飯はマクドナルド。Double Maxi Best Ofセットはバーガー二つにポテトL、ドリンクLという、我々二人のためのような組み合わせ。せっかくなので日本にはない、Royal Baconバーガーを選んでみた。ただベーコンを挟んだものではなく、いわゆるパティの上にさらにベーコンというもの。うーん、これは日本では売れないな。
14.スペイン対ロシアは例によって後半途中で寝てしまう。
 

2008/06/25 (水)

1.自然と早起き。朝食後、Barbès RochechouartからMétro Line 4でChâtlet、Line 1に乗り換えてPalais Royal - Musée du Louvre。10枚組切符のCarnetを購入して使う。€11.1。Musée du Louvreには09:00の開館30分前には到着したが、既にちょっと行列が。ぼんやり並ぶ。
2.とりあえず素人らしくモナ・リザ、次いでミロのヴィーナス。道中にサモトラケのニケ、ナポレオン一世の戴冠式など。正直、肉眼で見ましたという以上の感慨はないけれど、建物が入り組んだダンジョンのようで面白い。特にリシュリュー翼の中庭。日本の並の美術館よりよく出来た日本語マップを片手に、有名作と言われているものをフェルメール、ルーベンス、レンブラントなど絵画中心に見て回る。しかしハムラビ法典なんて、ここにあっていいのかしら。
3.地下街にあったフードコートで昼食。歩き回ったせいか、コカ・コーラがとても美味い。
4.Jardin des Tuileries、Place de la Concorde、La Madeleine。ホテル周辺だけかと思っていたが、パリはどこも道が汚ないなー。
5.Opéra Garnier、€8。ゴージャス。
6.Place Vendôme。Hôtel Ritzをチラ見。カフェでもと思ったが、満員だった。
7.Jardin des Tuileriesに戻ってくる。水を買って休憩。歩きすぎではないかという議論。
8.Musée du l'Orangerie。モネの睡蓮、ユトリロなど。コンパクトな中に有名画家の作品がたくさんあっていい、などと言うと何しに来たのか分からないが。
9.Grand PalaisとPetit Palais。外からだけ。
10.チェーン店らしいところで夕食。
11.Arc de Triomphe。お上りさんなので黙々と登る。なんでも昔の政治家がいきおい放射線上に道路を引くよう街を作り変えたそうな。おかげで素敵な眺め。
12.Charles de Gaulle EtoileからMétro Line 2でAnvers。
13.ドイツ対トルコを観ていたが、途中で寝てしまった。おまけにトルコ、ドイツ、トルコ、ドイツと全てのゴールを見たつもりだったのだが、お風呂に入っている間にクローゼのゴールを見落していた。
 

2008/06/24 (火)

1.早起き。冷蔵庫の余りものを食べて出発。
2.SDカードの予備を忘れた気がして家に戻る。鞄のポケットに入れてた。新しい鞄にまだ慣れない。おまけに鞄をひっくり返していたら、あやうくパスポートを残し忘れる。もう少しで少年ジャンプ並の打ち切りに遭遇するところだった。
3.成田空港は遠い。07:00に到着するが、予定していた北京経由の中国国際航空便がキャンセルになったと知らせ。行列に長く待ったあと、JALのパリ直行便に振り替えということになる。喜ぶところか。しかし、おかげで恋人とは前後の席に。ハネムーンに対する仕打ちとは思えない。
4.時間が大幅に余ったので、空港をぶらぶら。あちこちの両替場を見て、一番良いレートを探す。なぜ隣同士でレートが違うのか。ドラゴンクエストか。いずれにせよ171.71というレートは嫌がらせにしか思えない。
5.さらに時間が余ったので、展望デッキに出て行き来する飛行機を眺める。
6.10:40搭乗、11:10出発。時計を七時間戻す。
7.ほどなく寝て、起きて、06:30に朝食。恋人は後ろだし、iPodもNintendo DSも持って来てないので、機内映画で時間を潰すくらいしかすることがない。
"マイ・ブルーベリー・ナイツ" - Amazon.co.jp
8."マイ・ブルーベリー・ナイツ"を観た。失恋した女が自分探しの旅に出るという以上のことは何一つ起きないぬるい映画。新しい男を見つけておきながら旅に出て、やっぱり最後は戻ってくるというだけの起承転結で、途中ちょっぴり寂しい出会いや別れもありましたとさ。ウォン・カーウァイだから絶対いつかドロドロの変態話になると思ってたのに、徹頭徹尾スイーツの妄想映画だったので無性にムカついた。ノラ・ジョーンズは動かないほうが可愛い。
9.12:15、昼食というか朝食というか、パンが配られる。
"エディット・ピアフ 愛の讃歌" - Amazon.co.jp
10."エディット・ピアフ 愛の讃歌"を観た。忠実というか冗長というか、まっとうな伝記映画。作品中に語られる情報が少ないので、本人のことをある程度は知らないとなにがなんだか分からないことも多いが、そういう人間は対象外ということかしら。
"バンテージ・ポイント" - Amazon.co.jp
11."バンテージ・ポイント"を観た。アメリカ大統領の暗殺事件が、その場にいた八人の視点から繰り返し再生されるという映画。このあとどうなる!みたいなところでいったん終わり、次の視点でまた筋書きを掘り起こす、なんだかテレビドラマ的。どんな伏線が隠されているのだろうと序盤は興奮しながら観ていたが、結局は最後に悪人が出て来て、解決編よろしくあれこれ手の内を示すだけ。あの人が実は!とか、あの小物がここで!とか、ほとんどないのでつまらない。
12.またご飯。14:10。
"ジャンパー" - Amazon.co.jp
13."ジャンパー"を観た。世界中ワープ出来るようになった高校生が、あちこちに飛び回って遊び呆けているうち、ワープ警察みたいなのに追いかけられて戦う話。いじめられっ子だった主人公が能力を手にした瞬間、人が変わったようにやりたい放題する序盤はなかなか微笑ましい。でも後半の戦闘シーンは、いくら相手が武装した屈強な人間とはいえ、ワープあり対ワープなしじゃ勝てるだろ、と。
14.Aéroport de Paris-Charles-de-Gaulleに16:50到着。うーん、現地表記は長い。第二ターミナル出口で四日分のParis Museum Passを購入€45で、あれこれ有名美術館に入れるようになるそうな。
15.RERの駅で、日本にいるうちにインターネット予約していたチケットを手に入れる。Rennes行きとParisに戻ってくるTGVは発券されたが、Mont Saint Michel行きのバスが発券されず。ともあれ、発券機そのものは英語も選べるので簡単に操作できるし、日本からもこうして事前予約が可能、おまけに事前予約割引も利用可能というのは、なかなか素晴らしい。
16.RER BでGare du Nordへ。"地球の歩き方"をはじめ、あれこれに「治安の悪い路線」と書かれていたが、結局は一番便利そうだったので。€8.2で切符を買うが、さっそく恋人の切符が改札機というか検札機が動かない。日本のような自動改札ではないが、だからといって検札機に通さないと見つかった時に不正乗車になるらしい。地元民っぽい人も困ってる。結局、地面に落ちていた検札機に通して出発。スリや恐喝にビクビクしていたが、次第に東京メトロ並の混雑に。おまけに、冷房がないのか暑い。色々な意味で疲れる。
17.Gare du Nord到着。ホテルまで遠くないので歩こうかと考えていたが、改札から外に出たと思ったらMétroの駅にいた。RERには入る改札もなければ、出る改札もないのか。ちょうどホテル近くに向かうLine 4だったので、一駅だけ乗ってBarbès Rochechouartへ。こちらも車内は暑い。
18.駅から出たが、さっそくどちらに向かえばいいのか分からない。事前情報で「治安の良くない地域」とあったが、さっそく男三人が殴り合いをしていた。"アメリ"の舞台になった下町界隈。一目でパリ症候群になりそうなくらい汚ないのはどういうことか。二分ほどとりあえず歩いて、反対だと気付いて戻る。現在地さえ分かれば"地球の歩き方"片手にホテルに向かうのは難しくない。19:30にチェックイン。狭い部屋の窓を開けると、向かいのマンションから男女の愛の声が。これがパリなんだなあ、と妙な納得。
19.ホテルのエレベータがとっても狭い。ボタンを押しても光らないので、ちゃんと反応しているか不安になる。あと「閉」ボタンがない。ドアはエレベータ側半分だけ自動で、建物側は手動。日本も昔はこんなエレベータがあったのかな。
20.さっそく外出。恋人の友人がたまたま一人旅でパリを訪れているというので、日時と店だけ決めて合流を約束していたそうな。20:30の約束だったが、10分前にちゃんと店前で合流した。素晴らしい。店内ではまず当然フランス語メニューが出て来て、まごまごしていたら次に英語メニューが出て来て、それでも友人が英語辞書など持ち出して格闘していたら「Japanese?」と尋ねられ、「Yes」と答えると日本人シェフが出て来た。驚いた。
21.驚いたといえば、前菜にサーモンのカルパッチョを頼んだところ、皿に乗った野菜と、瓶詰めされたサーモンがでてきたのも驚いた。取り出して食べた。メニューは€30のムニュ一択だったが、美味しい、量が多い、ユーロ高すぎという結論に落ち着く。意識が泥のようになってきたので、解散してホテルに戻り、寝る。
 

2008/06/23 (月)

1.恋人が"ロード・オブ・ザ・リング"を観ながら「サウロンはかつて一つの指輪を持っていたのに、なぜイシルドゥアに負けたのか。前例を考えると、今回も指輪をサウロンに奪われたところでなんとかなるのでは」と主張している。その発想はなかった。
2.オムライス作ってもらった。うまいうまい。
"波乱の時代 下" - Amazon.co.jp
3."波乱の時代 下"、上巻は楽しいエピソード集だったのであっという間に読んでしまったが、こちらはシリアスな経済論なので、私もゆっくり読んでいる。中身は穏やかな表現であるものの、身も蓋もないことばかりである。
4.例えば所得格差について、近年にはない格差が広がっているのは認める一方、優秀な人間がいないのだからエクゼクティブの給与が高騰するのは仕方なく、またオートメーション化が進む中でアメリカを支えてきた自動車など製造業の従業員の給料が下がるのは当然だと言っている。身も蓋もない。この解決策として移民を挙げているが、それはよく言われるような海外の移民を安く使うのを禁止し国内の製造業を守るという意味ではなく、海外の優秀な移民を登用してエクゼクティブの給与高騰を抑えることを意味している。
5.ただし、とグリーンスパーンは言うのだが、所得格差が広がり続けるとポピュリズムが横行し、市場を規制しようという輩がたくさん出てくる。そうなると元も子もないので、なんとかしろ、と。要するに所得格差は当然の帰結としても、ポピュリストが排出されるような土壌を作っちゃいかんよ、と。
6.なぜアメリカに優秀な人間が不足しているのかという問題については、初等教育が失敗しているからだと言い、特に数学力の欠如を挙げている。数学力が養われないのは優秀な数学教師がいないからで、優秀な数学教師がいないのは、例えば文学専攻は教職くらいしか仕事がない一方、数学専攻は教職よりもっといい仕事があるのに、教師の給与は担当に関わらず横並びだからだと言う。解決策は無能な数学教師をクビにして、数学教師の給与を他の教師よりも上げること、だそうな。やっぱり身も蓋もない。
7.先日、六本木に行ったところ、メトロハットの大型ディスプレイに何月何日何から消灯しよう、というキャンペーンのお知らせが流れていた。省エネだか地球温暖化対策だかCO2削減だかは忘れたが、できることから始めようとかなんとか。斬新で現代的なジョークだなあ、と感心した。
8.最近気付いたコミュニケーション・テクニック。なにか頼み事をしている時「○○の件どうなってる?」と聞くよりも「あれどうなってる?」と聞いたほうが、そもそも頼み事を覚えているかどうか判断できる。ただし「あれなら完璧です」と返答された場合、互いに別のことを考えている可能性あり。
9.新婚旅行、昼の出発だと思い込んでいたが、確認したら朝一番だった。慌てて準備。
10.なにが不安って、十日もパソコンに触れないのは中学入学以降初めてじゃないかということ。携帯電話もiPodも持って行かないから、電子機器はシェーバーと"Nikon D50"くらい。そういえばミニテルってまだあるのかな。
11.旅行自体めったにしないので、何を持って行くべきなのかもよく分かってない。ガイドとタオル、あとなんだっけ。
12.インターネットで犯罪予告をして捕まる人は、ニュースを見てるのか、見てないのか、どっちなんだ。
13.mixiのデザインがもうすぐリニューアルされるそうで、前のほうが良かったと言い出す人が現れると予告する人が現れると予告したい。
 

2008/06/22 (日)

1.録り溜めていた"RD 洗脳調査室"を観始めた。ムチムチの萌えキャラがうざい。
2.買い出し、昼食を作ってもらう。夏は冷麺くらいしか食べる気力がない。
3.広尾。恵比寿。友人の結婚式二次会。
 

2008/06/21 (土)

1.Wikipedia日本盤「ロバート・フリップ」の頁より。彼の演奏に感銘を受けたジミ・ヘンドリックスは『楽屋を訪れて「心臓に近いほうの左手で握手してくれ」と頼んだ』そうな。いい話だなー。
2.どうも熱っぽい。旅行前に熱を出すのは仕様か。
3.恋人とあれこれ買い出し。友人の結婚式二次会用にチェキを買い、旅行に合わせてカメラバッグを買い替える。これまでのバッグは本当にカメラしか入らなかったが、今度はガイドブックも入る。
"ER-6" - Amazon.co.jp
4."ER-6"用のイヤーピースも買った。遮音性がぐっと上がって大満足。最近はどこの電器屋でも高級イヤホンを扱っているけれど、替えのイヤーピースはヨドバシカメラにしかないというのはなんということか。
5.近くまで来たので、都庁の展望フロアで夕食。夜景はいいけど内装のせいか、あんまりムーディーではない。
6.プレゼント用にホテルレストランの食事券を調達することになったのだが、店に注文した時に「来店時にもう一度電話してくれ」と言われていたので、あらためて向かう前に電話をしたところ、散々待たされたあげく「もう半時間くらい待ってくれ」と言われた。食事券の準備ってそんなに時間かかるのか。事前に注文してたんだから準備しといてくれよ。「そんなに待てないので今度にする」と言ったら「いったんキャンセルになるので、また電話してくれ」という返答。ムカついたので、もうこの店はやめる。二度と行かない。別のプレゼントを考えなきゃ。
 

2008/06/20 (金)

1.acpiをインストールしたらショートカットからディスプレイの輝度の変更ができなくなった。アンインストールしたら一瞬できるようになったが、再起動するとまた駄目。/proc/acpi/video/VID/LCD/brightnessの書き込みで変更は可能だが。
2.ひどい睡眠不足でミスを連発。早く寝ればいいのだが、やることは山積みだし、眠くならないので、どうしようもない。
3.18:00くらいに六本木、麻布十番に出て友人と夕食。有名な店らしく、はやくも満員。
 

2008/06/19 (木)

1.2008年も始まったかと思えば半分くらい終わっている。信じられない。
"Worrisome Heart" - Amazon.co.jp
"Belvedere" - Amazon.co.jp
"@#%&*! Smilers" - Amazon.co.jp
2.あれこれ浮気もしつつ、十年以上ずっとソウル・ミュージック中心に聴いてきたが、そろそろそう言い切れなくなってきた。2008年上半期ベストは"Worrisome Heart"か"Belvedere"か"@#%&*! Smilers"か。女性ばっかり。
3.ネットニュース全盛期には、ネットニュースに全盛期があったとしてだけれども、ネタバレをどう記述するかという議論が常にあった。改行をたくさん入れればいいじゃん派と、改ページ入れればそれでいいじゃん派がいて、主に後者について俺のニュースリーダは改ページ処理しないんだけどという人と、そんなニュースリーダを使っているやつがいけないんじゃんという人が言い合っていた。なぜ今になってそんなことを思い出したのかは分からないし、ネットニュースにおけるほぼ全ての議論と同様に結論もなかったと思うが、ともあれ、いつか全てがどうでもよくなる時が来るのだ、と今になって思った。
4.しかしネタバレ問題はメーリングリストでも、2ちゃんねるでも、ブログでも、Wikiでも、Mixiでも常に存在してきたよな。歴史に学ばないというか。
5.Willcom 03が06/27に発売決定。そして発売を前に新規契約だけ値下げ。おかげで既存ユーザからは大ブーイング。冷静に考えれば自分が損をするわけではないのだが、どうせすぐ新規と同じ値段になるのかなと思うと、ちょっと見送りたくなる。
6.スマートフォンのメインユーザは、おそらく私のようなネット依存者であろう。そう考えると、防水、お風呂で使えるスマートフォンを誰かが開発すべきじゃないか。
7.もうすぐオリンピックだと思うのだが、水泳以外になにが話題なのかよく分からない。あ、サッカーもあるか。
8.asahi.comの「ウッズが今季残り試合を欠場 左ひざ再手術のため」という見出しに焦った。タイロン・ウッズの話かと思った。
9.Etymotic Researchのスレッドで知ったが、Complyという会社のイヤホン用フォーム・チップが素晴らしい遮音性を誇るらしい。ER-6の遮音性にやや不満なので、要検討。互換性があるとかないとか情報が錯綜しているが、Complyのチップを採用しているWestoneのスレッドを見ていると、ER-6のフランジ・チップがいいとかなんとか。隣のイヤホンは音がいい。
 

2008/06/18 (水)

1.九天社が自己破産。最近面白い本出してるなあ、と思った矢先。
2.今季のNBAに対して私が唯一した予想は「セルティックスの優勝はない」というものだったが(2007/10/24)、実際はセルティックスが優勝してしまった。
3.「良き人生とは愛によって鼓舞され、知識によって導かれる」バートランド・ラッセルってノーベル文学賞受賞者だったのか。
4.ウディ・アレンのジョークを翻訳。「笑いというものに感謝している。鼻から牛乳から出てくる時以外は」「誰かが私達を監視していると信じている。あいにく、それは政府なのだが」「来世のことは信じていないが、替えのパンツは持っていくつもりだ」「どうも吐き気を催すやら、体中がチクチクするやら、きっと恋に落ちたか天然痘にかかったんだろう」「これまでちょくちょく失敗を犯してこなかったとしたら、何も革新的なことをやってこなかったということだ」「ほとんどの時間というのは、あまり楽しくないものである。そして残りの時間は全く楽しくない」「愛のないセックスは虚しい体験でしかないが、虚しい体験の中では素晴らしく良いものである」「伝統は永遠の幻像である」
5."I think being funny is not anyone's first choice."というのもすごくいいのだが、簡単な文なのに訳せない。
6.アメリカンジョークを上手く訳す会があれば面白そうだ。
7.よく歩く。
 

2008/06/17 (火)

1.前にどこかで耳に挟んだが、実際に使ってみて、英仏の機械翻訳は精度が高いと感心。英語やフランス語の音声認識って現状どれくらいの精度なんだろう。日本語よりは高そうだな。そうすると、ウェアラブル型の音声自動翻訳機が数年くらいで登場するかもしれない。で、装着しているとNethackのアロハシャツ見たいに、現地人からボラれたり、スリの格好のターゲットにされたりする。
2.なんだかバタバタしていて寝不足。
3.しかし旅行準備は楽しい。あれもしたい、これもしたいというのは全くなく、ただ、ああなったらどうしよう、あれとこれはどちらがいいだろうという気苦労で楽しんでいる。
4.今日はモン・サン=ミシェルとサン・マロでのホテルを決めた。後者は問い合わせをしたら思ったより高かったので「ちょっと高くね?」と聞いたら「ちょうどキャンセルが入ったよ」と9ユーロ安くなる。ホントかよ、と思いながら予約。
5.旅行会社からホテルのクーポンが届いた。ヨーロッパ土産のカタログも同封されていた。いま予約しておくと、帰国日に合わせて自宅に届けてくれるらしい。こういうビジネスを考えつく人は頭がいい。
 

2008/06/16 (月)

1.ル・コルビュジェのラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸が今はル・コルビュジェ財団の事務局になって見学が可能という情報を発見。公式サイトを見つけたのだが、トップページにはFrançaisとAnglaisなる表記。前者はフランス語だろうが、後者は何語だ?としばし悩む。
2.フランスの国鉄、SNCFのサイトは、英語に表示を変更して路線の検索すると、フランス語で結果が出る。嫌がらせとしか思えない。一度だけ偶然にも英語の結果が出たのでバタバタと予約を済ませたが、次に挑戦するとまたフランス語に戻ってしまった。
3.すごく古い洞窟にも「最近の若者は…」という愚痴が書かれてある、というような話があるけれども、ネットメディアが今日のように普及すれば、どれだけ同じことが過去から繰り返し言われてきているかが簡単に確認できるようになる。「これから情報は量じゃなくて質の時代」とか。「独り善がりでない、顧客中心の製品開発」と「顧客中心ではイノベーションは生まれない」の間で振れるリズムとか。社会評論、経済評論が困難になる時代が早く来て欲しい。
 

2008/06/15 (日)

1.日が替わって四次会。05:00までと書いてあったので、ここで夜を明かそうぜと入ったら、02:00くらいに閉店と言われた。05:00、というか17:00オープンということだったらしい。訝しみながら入口を見たら確かにそう書いてあった。誰も正常な判断が出来なくなっていた。
"おおきく振りかぶって" - Amazon.co.jp
"幽遊白書" - Amazon.co.jp
2.京都在住組が帰り、友人と二人でマンガ喫茶へ。仮眠をとるつもりが、"おおきく振りかぶって"と"幽遊白書"を読むうちに朝を向かえてしまった。実家へ。
3.実家で今度こそ仮眠。昼御飯を作ってもらい、新神戸から帰る。N700系だった。電光掲示板で流れたニュースに誤字を発見して興奮する。
4.恋人が迎えに来てくれる。晩御飯を作ってもらった。
5."電脳コイル"終わった。面白かったけど、序盤のほうがゆるくて好きだ。たぶん過去のトラウマがどうこうという筋立が好きじゃないのだろう。世界観は完璧。こんな良質なSFアニメを観ることができるとは、有難いことです。
6.うーん、Aimee Mannの新譜"@#%&*! Smilers"はいいな。
7.やみいち行動の次回予告篇がYouTubeにあった。
"地球の歩き方 パリ&近郊の町" - Amazon.co.jp
8.恋人と相談しながらTGVを予約したり、モン=サン・ミシェル界隈のホテルを問い合わせたり。ツアーで手配されたホテル界隈は"地球の歩き方 パリ&近郊の町"に見事「犯罪多発地区」とあった。
9.フランスにはあんまり思い入れがないので、あと十日で向こうにいると考えても、なんだか不思議な感じだ。私の頭の中のフランス:ジネディーヌ・ジダンの頭(ヘディングによる決勝点、ヘディングによる退場)、ジャック・シラクとニコラ・サルコジの身長差、ル・コルビュジエのサヴォア邸、ドラゴンボールに影響を受けたヒップホップ・グループ(サイアン・スーパー・クルー)、フィリップ・トルシエとフラット3、人肉を売る"デリカテッセン"、オレンジ色の眩しいTGV、あの攻撃的な国歌、ルーブル美術館はアンナ・カリーナが走って回ったところ、石原慎太郎がバカにした言語、太陽がいっぱいで大人は判ってくれないから勝手にしやがれ。
 

2008/06/14 (土)

"Ghosts" - Amazon.co.jp
1."Ghosts"読了。英語力向上のため、洋販ラダーシリーズを読み始めたのだが、思ったより簡単で安心する。
2.「最初に、まずアタシがいたんだよ。アタシの名前はブルー。そのあとホワイト、次にブラックが現れて、始まる前にはブラウンがいたんだ。アタシをこの道に引き込んで、コツを教えてくれたのはブラウンだった。でもブラウンが年老いたので、アタシがその後を引き継いだってわけ。そうやって物事は始まったんだよ。場所はニューヨーク。時は現在。その二つは最後まで変わらないからね。毎日アタシはオフィスに行って、なにか新しいことが起きることを待っていた。長い間、なにも起きなかった。でもある日、ホワイトという名前の男がやって来て、物事が始まったんだよ」おお、ここまでひどい訳にしても、やっぱり先が気になる。ポール・オースターはえらい。
3.初めてユーロを観た。常に判官びいきの弟とザンプロッタの出来の悪さを言い合っていたら、彼のミスから失点。ザンプロッタ、キエッリーニ、パヌッチ、グロッソと言われても、誰がセンターバックなのやら。PKを止めたブッフォンはさすがの一言。
4.起きたら昼。家族で昼食の後、後輩の結婚式二次会のため河原町へ。地上に出たら、いきなり知らないビルが出迎えてびっくり。
5.友人と合流し、後輩へのプレゼントを考えるも思い浮かばず。いつの間にか三条に移転していたサンシャインカフェでぼんやり。さる筋から食器洗い機が欲しいと聞いていたのだが、けっこう高い。結局「ジョイでもあげればいいんじゃないか」と言っていた友人に従って洗剤を物色、ファミリーフレッシュというピッタリな名前の洗剤があったので、リボンを巻いて渡すことに。
6.18:00すぎ、五条高倉。二次会祭り第三弾。座席指定だったので、二次会というよりも大学時代の友人たちの同窓会という様相。近況報告が自然と駄目恋愛自慢になる展開。終了後、オフィシャルな三次会が開催されるというので向かい、初対面の新婦さんや、新郎母、新郎弟など混じえながら日が替わるまで飲む。
7.私は眼鏡に造詣の深い友人の薦めに従って、丸ビルの高田メガネ店で眼鏡を買ったのだが、今日あらためて購入した眼鏡を報告すると「そんなことは言ってない」という返答。ちゃんとメモもしたのに、どこにすれ違いがあったんだ。
 

2008/06/13 (金)

1.午前中仕事のあと、丸善で友人の、大丸で両親の、それぞれ誕生日プレゼントを購入。前者はウォーターマンの万年筆、後者はバーバリーのポロシャツ。かねがねペアルックを探していたのだけど、ほとんどない。嘆かわしい。
2.東京駅でラーメンを食して帰郷。フランス旅行に備えて地球の歩き方を読み込む。地球の歩き方は、スリに合ったとか強盗に襲われそうになったとか美術館が休みだったとか、憂鬱な体験談が多くて好きだ。
"イラン・ジョーク集" - Amazon.co.jp
3.20:00から三宮で友人と飲み会の予定だったが、18:00すぎには到着。星電社やジュンク堂などをぶらぶら。さらに仕事で遅れるというので、偶然見つけた"イラン・ジョーク集"を読んでいた。非常に面白い。
4.最近ジョーク本を読むと、2ちゃんねるで見かけるネタと似たものが多くて、なるほどモトネタがこういうところにあるんだなあと感心する。
5.例えば"イラン・ジョーク集"にあって、2ちゃんねるでもよく見る、おまけに私の好きなのはこんなジョーク。「部族の青年が成人の儀式に挑むことになった。長老いわく、青年は三つのテントに入って、それぞれ順に課題をこなさなければならない。一つめのテントには強い酒が樽に入っているので、これを飲み干さなければならない。二つめのテントには虫歯のライオンがいるので、虫歯を引き抜いて持って帰らなければならない。三つめのテントには不感症の女がいるので、彼女を満足させなければならない。青年は一つ目のテントに勇み良く入ったが、数分後、泥酔して出て来た。二つ目のテントに千鳥足で向かうと、間もなくライオンの咆哮や青年の悲鳴が聞こえてきたが、次第に静かになった。数分後、青年は千鳥足のまま、さらに傷だらけになって出て来た。彼は三つ目のテントに向かいながら叫んだ。『あとは虫歯の女だけだ!』」
6.三宮を少し歩いて思ったが、パチンコ店が多い。勤務地や居住地や普段買物に行くあたりでは全く見かけないので目についた。
7.あと、ストリートミュージシャンもすごく多い。大手町にはいない。ターンテーブルを回している人もいたが、電力はどうしてるんだろう。そもそもあれだけの騒音は違法行為ではないのだろうか。
8.20:30くらいに友人と合流し、北野で夕食。案内されるがままだったが、以前にも来たことがある、美味しい店だった。誕生日プレゼント交換、さらに結婚祝を頂く。クッキー、スパイスの詰め合わせ。22:30くらいに解散。
 

2008/06/12 (木)

1.以前から過去の仕事をプロフィールに掲載しているが、ここ一年分くらいを追記した。民間、官公庁とバランス良く仕事をしているんじゃないか。分野ではオンライン・コミュニティに関する調査、分析が多い。Web 2.0様々か。あとはゲーム、OSS、ロボット、自然言語処理、ライフログなど、まったくこれまでの人生の延長線上で仕事をしている。これが知能情報応用論専攻の成果か。
2.バタバタしている時に限って、各種お誘いの声がかかるの法則。振り替えたい。
 

2008/06/11 (水)

1.新婚旅行計画を煮詰める。たくさん安いツアーがあるけれど、電話して残っていたためしがない。おまけに、どういう検索システムになっているのか、数日分の空きを確認してもらうだけでずいぶんと時間がかかる。おまけにどの旅行代理店ももれなく愛想が悪くて疲れる。では自分で航空機を探すかと思っても、やはりどこも検索システムが貧弱。値段も便によって滅茶苦茶高かったり、安かったり。全ての便を決めるまで旅程の値段が決まらない、行きの便だけを変えると帰りの便の値段まで激変、ということがざら。いずれにせよ、ぞっとするほど燃料サーチャージがかかる。
2.長時間インターネットや旅行代理店と格闘の結果、例によって見つけたツアーが売り切れと言われた時に恋人が同じ代理店で別のツアーを発見。その場で空きをようやく見つけて予約。決まる時はこういうもの、という我々らしい典型例。デンマークとパリの二国周遊の予定だったが、パリだけになった。さらばレゴランド、またいつか。
3.asahi.comによると秋葉原の通り魔事件を受けて、コナミグループは都内で開催予定だった、明日発売の"メタルギア・ソリッド4"発売記念イベントを中止するとのこと。asahi.comいわく「ゲームはプレーヤーが戦闘員として、武器を使って次々と敵を倒していく内容」あれはステルス・アクションの代表格じゃないのか。
4.こうなってくると将棋でも「部下を使って次々と敵を殺戮する内容」とか言えそうだな。
5.もう一つasahi.comから引用。水野晴郎氏が亡くなったが、いわく「96年からはミステリー映画「シベリア超特急」シリーズを監督・主演。同シリーズは、一部の映画ファンに人気があった」。
6.スラッシュドット・ジャパンにアタリの創業者の自伝"Atari"がディプリオ主演で映画化されるという記事があった。さてどんな邦題になるやらという議論になっていたが「アタリ〜ファミコンを創った男〜」というのと「ポング」というのが最高に笑えた。ポングいいなあ。
7.ドルが107円に戻ってしまった。
8.なぜ日本はイノベイティブな商品を作ることができないのか、という議論がよくあるが、一番の正解は「日本人は日本のイノベイティブな商品を当たり前のように使って気を払わないから」に違いない。隣の花は青い効果。もうちょっと別の名前があったような気がするけれど。だいたい海外からいかにもソリッドな商品が登場すると日本人はすぐ「なぜこれが日本で生まれないのか」というようなことを言うけれども、それから使用感が伝わってくると、やっぱり日本製のほうがよく出来てる、という話に落ち着くことが多い。でもその頃には、海外の商品を持ち上げていた人達はまた別の商品を持ち上げていて、全く反省しない。なんとなく不愉快だ。
9.批評家をメタ批評するサイトが欲しいと常々思っている。ブロガーに対するブックマーカーはすこしそれっぽい。
10.友人に待ち合わせ日時を決めようとメールを送ったら「結核にかかったかもしれない」という電話をもらった。
11.XPS M1210が戻ってきた。結局はマザーボードの問題だったらしい。結局、05/22から二十日かかった。
12.晩御飯を作ってもらい、食べる。
 

2008/06/10 (火)

1.ボーナス支給。昨年度の役職と月給で換算されるということを忘れてた。旅行とか言ってる場合じゃない。
2.友人の結婚式二次会について打ち合わせ。
 

2008/06/09 (月)

1.大手町に警官が多くてびっくりした。
2.学研、07/30発売の大人の科学マガジンでアナログシンセサイザーが付録に付く。これは欲しい。
3.東京にやって来た友人および、彼女の父と三人で夕食。よく分からないがご馳走になる。
4.新婚旅行計画が急速に固まりつつある。
5.仕事で書いたコラムがブロゴスフィアでちょっとウケた、と恋人に言ったら「炎上させようか」と言われた。「偉そうなこと書いてるけど大学で留年してるらしいぜ」とか暴露するらしい。
 

2008/06/08 (日)

1.寝てばかり。
2.友人を募って池袋で夕食。
3.ここ一年くらいモテるために色々と努力したが全く実を結ばなかったという話をしたら「え?小関さんモテようと思ってたんですか?」と真顔で聞かれた。残念なことです。
4.予想通り二十九になって以降、鬱々とした日々が続いている。恋人と同居を初めて以来、一人暮らしの時よりずっとちゃんと家事をするようになったし、些細なことで怒ったり凹んだりすることも減った。自分は成長していると思うのだが、自分が真面目になればなるほど、社会の不合理さに苛々してしまう。今日もほんとうに小さなことで苛々して、またそんな自分に苛々する。
5.もう金持ちになりたいとか有名になりたいとはあんまり思わないのだが、世の中を良くしたいなあとは思っている。しかし何ができるのかサッパリ分からない。例えば秋葉原で通り魔事件が起きて七人が殺されたが、いったいどうすればこういう事件を防げるのか?私は悲観主義者なので、どれだけ世の中が良くなっても、変な人が変な事件を起こすのは防げないと考えている。それでも、自分とは全く関係のない出来事なのだろうか。私や友人が秋葉原に偶然いたら、偶然死んでしまうというだけの出来事なんだろうか。
 

2008/06/07 (土)

1.恋人が恵比須へ行くというのでついていく。別れてから森山大道展。
2.いつものようにいつもと違う道を選んで歩いていたら迷った。
"プライベート・ライアン" - Amazon.co.jp
3."プライベート・ライアン"を観た。スピルバーグはほんとうに趣味が悪い。
 

2008/06/06 (金)

1.もうちょっとで行き先を間違えるところだった。
2.パソコン修理の最終見積りが来た。前の見積では\79170だったが、\61215になった。やったね!と皮肉の一つも書きたくなる。
"波乱の時代 上" - Amazon.co.jp
3."波乱の時代 上"読了。ニューズウィークの風刺画によく描かれる皮肉っぽい曖昧模糊とした印象しかない人だったが、自伝の印象は一転して分かりやすく、おかしみがあり、親しみさえ持てる。ジャズマンだった若人がどうすればFRB議長まで出世できたのか、あっという間で分からないのが残念。これだけのことを成し遂げた共和党員が、クリントンに協調し、ブッシュに失望して終わるというのがなんとも不思議だ。
 

2008/06/05 (木)

1.起きられない。ぜんぶ夏が悪い。
2.mixiニュースに「菅野よう子がブレイクのきざし」という見出しがあって、目を疑った。オリコンスタイルの配信。同姓同名の別人かと思ったが、あの菅野よう子。私がカウボーイビバップのサントラを買ったのが1999年ごろで、友人から「え?菅野よう子を聞いたことないの?」みたいなことを言われた記憶がある。
3.最近思うのだが、世界は狭いが、社会は広い。未知の世界はなくなってきたが、未知の社会はまだまだある。例えば菅野よう子がいまブレイクと見なされる社会とか。
4.Twitterは「システムが不安定でもユーザはどれだけ忠誠を保つか」という壮大な実験なのではないか。
5.スラッシュドット・ジャパンはユーザからの投稿で成り立っているせいか、旬のニュースサイトよりも一日か二日、旬を逃した記事が多い。しかし、そのおかげか、コメントに「まあ既にこういう反論もあるわけだが」とか「まとめるとこういうことらしい」というような有益な情報を見つけることが多い。意図してのことかはともかく、こういう立ち位置もありかもしれない。
6.Firefoxの拡張機能、Adblock Plus: Element Hiding Helperが快適すぎワロタ、と思わず語調が変わってしまうくらい便利だ。しまっちゃうおじさんのように、どんどん広告を削除している。これユーザ間でフィルタの自律的連携なんかできるようになったら面白いなあ。面白いっていうかインターネット広告ビジネスの破綻だなあ。
7.銀座にて、はてなID:y_arim氏が主催するマッチョ飲み会。
 

2008/06/04 (水)

1.今年のNBAドラフトで注目を集めているカンザス州立大のPF、マイケル・ビーズリーは、学生時代を公称6フィート10インチで通していたそうだが、そんなに高くないんじゃね、6フィート7インチくらいじゃね?と騒動になっていたそうな。結局、NBAのプレドラフト・キャンプで正確に計測され、6フィート8インチということになった。「NBAに入る要件に身長があるとは知らなかったよ」とは彼の談。NBAはほのぼのしたニュースが多い。
2.しかしアメリカでは身長がほぼ1インチ単位で示されるけど、2.5センチが一単位というのは大雑把すぎるのではないか。
3.NBAで身長といえば、アイバーソンは本当に6フィートあるのか、というのがよく話題になるが、どうもこうした数字はチームが計測してリーグに提出するものなので、あれこれできるらしい。例えばダンカンはむかし7フィートで、ロビンソンとツイン7フィートタワーを売りにしていたが、ロビンソンが勇退してコンビが解消されると6フィート11インチに修正された。身長も広報戦略なり。
4.人事制度、給与制度って各社PDFで真っ先に公開すべきじゃないか。新卒給与だけの公開なんて前時代的すぎる。みんな公開して「非公開なのは大した給与じゃないからだぜ」という風潮が生まれることを願う。
5.芸能人が結婚するとニュースに「以前は○○と交際していた」というようなことが書かれるが、いかに有名税といえあんまりじゃないか。結婚式で「以前は○○さんと交際されていましたが、このたび××さんとゴールイン」なんて言われたらみんな泣くでしょう。
6."ケータイ世界の子どもたち"を読んでいる。「子ども」ってなんだよ、というのはさておき、なんだかケータイ世界は私の知っているそれとは違って悲惨なところのようで陰鬱な気分になる。新しい世界はいくらでもネガティヴに書くことができるの法則と呼びたい。
7.子供と、ケータイ世界を含めたインターネットの問題は二つに分けて考えなければいけない。受動と能動の問題である。受動の問題というのは「ケータイで無修正エロ動画が見れるのはいかがなものか」という話、能動の問題というのは「プロフにプライバシーを晒すのはいかがなものか」とか「学校裏サイトで他人を中傷する書き込みをするのはどうか」とか「出会い系で売春する中学生がいるのはどうか」とかいう話。これを混同すると訳の分からん議論になる。
8.受動の問題から。はっきりいって「エロ動画見たい」「残虐動画見てみたい」という中高生の欲望は教育うんぬんでどうにもならん。だからエロマンガやエロビデオと同様に規制しよう、というのは当然の流れだろう。フィルタリングも当然の解だし、未成年にそうしたデータを売り込むような輩は、裏ビデオ販売業者と同様に処罰されるべきである。現状のフィルタリング精度だと漏れ、抜け道、あるいは過剰にフィルタしてしまうというのは、技術的課題としてある。でも、だからといって携帯電話でのネット利用禁止という極論に走るほどのことでもない。親のアダルトビデオをこっそり見たとか、落ちてたエロ本を拾ったとか、その系譜の範囲内と言えるんじゃないだろうか。無修正ポルノだとか首切り動画とか、そもそも違法なデータの入手可能性をやり玉に挙げるなら、まずそのデータ配布者を規制しなければならない。もちろん大変難しいが。
9.能動の問題は、はっきり言って教育するしかない。携帯電話社会が急速に拡大したせいで、教育が追い付いていない。まずこれをはっきり認める。臭いものに蓋で、例えばメール利用を制限するとか、プロフをフィルタリングするとかいうのは、蓋がなくなるまで問題を先送りにしているだけ。だいたいプロフに情報を書き込みすぎてトラブル、というのはブログやミクシィで同じトラブルを起こしている大人とまったく変わらない。学校裏サイトだって、これから大学裏サイトとか、企業裏サイトとか、地域裏サイトが生まれてくる可能性がある。変な請求がきた系のトラブルは、大人だって振り込め詐欺の被害にたくさんあっている。要するにこれらは子供特有の問題じゃない。"ケータイ世界の子どもたち"もそうだが「ケータイの利用で子供がこんなトラブルに巻き込まれる可能性があります!」と喧伝するのを見ると「大人も同じようなトラブルに巻き込まれてるじゃないか。子供どうこうの問題じゃないだろ」と思う。大人も含めて教育、教育、教育でリテラシーを高める以外に解決策があるだろうか。あと、児童売春はやっぱり両方とも罰しないと子供にとって心理的抵抗感が生まれないよなー。
10.はてな匿名ダイアリーに、はてなブックマークのコメント並びは逆順(古いコメントが前)のほうがいいとあったので、さっそくGreasemonkeyを書いていたら、出来上がった時には別の人が公開してた。でも、やっぱりGreasemonkeyは楽しいな。
 

2008/06/03 (火)

1.俺はキレた。
2.液晶よりプラズマのほうがずっと画質がいいと思い込んでいるのだが、市場の評価は逆のようで、プラズマは大型のものにどんどん限定されてきている。でも我が家にそんなに大きなテレビはいらない。せいぜい37型なのだが、今日のプラズマは最小で37型。
3.スラッシュドット・ジャパンで「EU、司法システムの電子化計画「e-Justice」に取り組む」という記事を見つけた。「それぞれの国が保有している犯罪記録データベースを共有する、といったことが検討され」「被告人/容疑者の権利や、EU内の他国での裁判の前に有用な情報、それぞれの国での裁判所の情報などが公開されるほか、簡単な裁判についてはオンラインで手続きを可能にすることも検討されている」そうな。しかしこの名前では、ロボット裁判官のイメージしか湧かない。
4.テクモの看板プロデューサーだった板垣伴信氏が退社し、社を訴えた。ところでWikipedia英語版にはTomonobu Itagakiの頁があるのに、日本版にはない。なぜ。
5.インターネットを見ているとIT業界が悲惨なところのように思えるが、居酒屋に行けば分かる通り、ほとんど誰もが仕事の愚痴を言っている。しかしインターネットにはIT業界の人が多いので、その愚痴が目立つ。実際にどれだけ悲惨かはともかく、情報量のおかげで実際以上に悪く目立っているのは間違いない。例えば2ちゃんねるのようにソーニングされたコミュニティに行けば分かるが、公務員もベンチャーも派遣も保険も広告も愚痴だらけなのだ。端的に言うと、IT業界の不人気は、ITの拡大がもたらしたのだ。皮肉だ。
 

2008/06/02 (月)

1.朝からバタバタ。力がでない。
"Here I Stand" - Amazon.co.jp
2.Usherの新譜"Here I Stand"が到着。なんだか"Growing Pains"と似ている。Tricky StewartとJazze Phaのコンビ、Dre & Vidal、Bryan-Michael Coxと制作陣も被っているが、要するにR&Bのメインストリームがこういう作りへ向かっているということなのだろう。おかげで私はどちらも同じくらい苦手なアルバムになってしまった。StargateとNe-Yoのコンビが一服の清涼剤となっているのも同じ。
 

2008/06/01 (日)

"ゼルダの伝説 夢幻の砂時計" - Amazon.co.jp
1.品川シーサイドのジャスコまで買い出しに行く。"ゼルダの伝説 夢幻の砂時計"が安くて思わず買ってしまった。
"おもいでエマノン" - Amazon.co.jp
2."おもいでエマノン"読了。最も好きな漫画家、五年振りの作品。素晴らしいけど物足りない。"Forget-me-not"の続きは…。
3."数学で犯罪を解決する"読了。あれこれ雑多な数学知識を学ぶ/思い出すには丁度いいかも。
4."CNN English Express Jun 2006"に収録されていた山本耀司のインタビューがとても面白かった。現代人は自分だけ目立とうとしてはいけない、モノクロームの服を着なければいけないとのこと。
 
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