1.Chantillyに行くことになり、Gare du Nordの窓口で切符を買うが、ちょうどダイアの谷間で二時間以上待つことになってしまった。Mont Saint Michel行きのバスチケットが発券されない問題についても尋ねてみたが、そんな予約はないとの返事。困った。
2.近くにMarché Saint-Quentinという市場があるというので寄ってみる。美味しそうなサンドを見つけたので昼食がわりに購入。
3.薬局で湿布を探したが見つからず、伝わらず。Saint-Vincent de Paulに寄ったりしていたら、Gare du Nord近くでペットボトルのコーラを€1で売る店を発見。格安!と思ったが、これでも日本では定価以上。
4.11:37発、TERとかいう電車でChantilly-Gouvieuxへ。片道一人€7。駅近くのインフォメーションセンターで地図を貰う。ちゃんと日本語版があるのがすごい。これが観光都市というやつか。
5.サーカスが来ているそうで、牛や駱駝が寝そべる合間を抜けて、Chateâu de Chantillyへ。€17で近くのGrandes Ecuries-Musée Vivant du Chevalと共通の入場券を購入。
6.Chateau de Chantillyの城はMusée Condéという美術館になっている。領主がいた当時そのままの絵の配置だそうで、今見るとひどい並びだけど当時の趣味が伺い知れるとかなんとか。故人にとっては迷惑な話だよ。
7.Grandes Ecuries-Musée Vivant du Cheval。マニアックな馬情報ばかりの美術館。馬もいる。ショーに合わせて寄ってみたが、こちらもマニアック。興奮する恋人をよそに昼の光の下でウトウト。さらに屋内でポニーのショーがあったが、こちらは可愛らしく分かりやすい。
8.自販機でお菓子や飲み物を買い、行きと同じ道程で帰る。Gare du Nord近辺でファーストフードっぽい晩御飯を探す。知らない国のファーストフードを食べるのは面白いと常々思っているが、まだ中国とフランスでしか経験がない。日本人と見るや「コンニチハ!コンバンハ!シラタマ!」と連呼するカフェの客引きに遭遇するが、結局アメリカンなレストランに。バッファローウィングってなにかと思ったが、手羽先だった。恋人が注文したminced steakはハンバーグだった。minceで挽肉、覚えた。
9.コーラ安売りの店でビール、グミ、水、マドレーヌ、ポテトチップスを購入。
10.それにしても、日が長すぎる。朝から夜まで休みなく歩いているのに、まだ明るい。一日を活用しきらなかったのではと疑心暗鬼になる。
11.ユーロの決勝をやっていた。やはり途中から寝てしまったが、フェルナンド・トーレスの決勝点は見ることができた。美術館に飾っておきたいゴールだった。