# ル・コルビュジェのラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸が今はル・コルビュジェ財団の事務局になって見学が可能という情報を発見。公式サイトを見つけたのだが、トップページにはFrançaisとAnglaisなる表記。前者はフランス語だろうが、後者は何語だ?としばし悩む。
# フランスの国鉄、SNCFのサイトは、英語に表示を変更して路線の検索すると、フランス語で結果が出る。嫌がらせとしか思えない。一度だけ偶然にも英語の結果が出たのでバタバタと予約を済ませたが、次に挑戦するとまたフランス語に戻ってしまった。
# すごく古い洞窟にも「最近の若者は…」という愚痴が書かれてある、というような話があるけれども、ネットメディアが今日のように普及すれば、どれだけ同じことが過去から繰り返し言われてきているかが簡単に確認できるようになる。「これから情報は量じゃなくて質の時代」とか。「独り善がりでない、顧客中心の製品開発」と「顧客中心ではイノベーションは生まれない」の間で振れるリズムとか。社会評論、経済評論が困難になる時代が早く来て欲しい。