2.液晶よりプラズマのほうがずっと画質がいいと思い込んでいるのだが、市場の評価は逆のようで、プラズマは大型のものにどんどん限定されてきている。でも我が家にそんなに大きなテレビはいらない。せいぜい37型なのだが、今日のプラズマは最小で37型。
3.スラッシュドット・ジャパンで「EU、司法システムの電子化計画「e-Justice」に取り組む」という記事を見つけた。「それぞれの国が保有している犯罪記録データベースを共有する、といったことが検討され」「被告人/容疑者の権利や、EU内の他国での裁判の前に有用な情報、それぞれの国での裁判所の情報などが公開されるほか、簡単な裁判についてはオンラインで手続きを可能にすることも検討されている」そうな。しかしこの名前では、ロボット裁判官のイメージしか湧かない。
4.テクモの看板プロデューサーだった板垣伴信氏が退社し、社を訴えた。ところでWikipedia英語版にはTomonobu Itagakiの頁があるのに、日本版にはない。なぜ。
5.インターネットを見ているとIT業界が悲惨なところのように思えるが、居酒屋に行けば分かる通り、ほとんど誰もが仕事の愚痴を言っている。しかしインターネットにはIT業界の人が多いので、その愚痴が目立つ。実際にどれだけ悲惨かはともかく、情報量のおかげで実際以上に悪く目立っているのは間違いない。例えば2ちゃんねるのようにソーニングされたコミュニティに行けば分かるが、公務員もベンチャーも派遣も保険も広告も愚痴だらけなのだ。端的に言うと、IT業界の不人気は、ITの拡大がもたらしたのだ。皮肉だ。