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メトロイドプライム3 コラプション"クリア。序盤はすごく面白かったのだが、途中で「ああ、こいつらを順番に倒すんだな」と気付いて、モチベーションが失せてしまった。映像はたいへん美しいが、視認性に乏しく、マップの構造もつかみづらいので、どこまで効果的だったと言えるのかは疑問が残る。
# それにしても任天堂のゲームは、序盤のうちに全体像が見えるものが多い。「残りのトライフォースは三つだな」みたいな。たまには「一箇所に二個あった」とか「ボスを倒したけど何も無かった」とか「炎のほこらの外に落ちてた」とか、そういうことがあってもいいのにな。
# 富士山山頂が静岡県か山梨県かさえはっきり決まっていない、という話を初めて知った。
# ブロガーが自殺すると「我々はシグナルに気付けなかったのか」という話が必ず出てくるが、ブログがそんなセンシティブなメディアだったら、まずこれだけブログ上で揉め事が起きるはずがない。我々は我々の鈍感さに気付くべきである。
# IT系の学生で将来、研究者になりたい人は、日本語解析の研究をやればいいのではないか。検索ビジネスの巨大化を見ると需要はとても高いし、これまでの歴史であれこれ成果も生まれたし、外国との差別化も出来ている。
# 佐川急便がやって来て、XPS M1210引き取り。
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虎よ、虎よ!"
読了。感情の変化についていけないが、物語の変化も同じくらい突飛なので問題ない。急激に悟り出す終盤が最高。