youkoseki.com

me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

趣味で、"消えないペン、マーベリック"を書きました。また、お仕事で"好調アップルに学ぶこと"と"ツイッター日本進出1周年:「140文字のお喋り」はなぜ面白いのか?"を書きました。位置ゲーに関するインタビュー記事もあります。
< 前年 < 前月
翌月 > 翌年 >
コメントする

2008/05/14 (水)

天気: 雨後曇
食事: 濃厚若武者
1. 日本新聞協会の調査によると、新聞を読んでいる人は92.3%だそうな。そんなに高いのか。気になったので公表されている調査結果を詳しく調べてみた。世代別に見ると、40歳代、50歳代、60歳代だと新聞を読んでいる人は約96%でほとんど同じ。25人中24人も読んでいるのか、すごいな。30歳代だと88.9%で、20歳代だと83.1%、15-19歳は79.6%。20歳代と15-19歳はインターネットと逆転している。毎日読む/利用している、という人に限れば、30歳代でもインターネットが新聞を逆転しているが、ウェブサイトだけだとまだ新聞が上回っている。新聞を「社会に対する影響力がある」と一番見なしているのは50歳代(65.8%)で、40歳代、30歳代、15-19歳、60歳代と続き、20歳代の支持が一番低い(56.4%)。「情報源として欠かせない」「日常生活に役立つ」では15-19歳と20歳代でインターネットが新聞を上回っている。どうも購読率以上に、20歳代と30歳代の間に大きな断層がある模様。
"幼年期の終わり" - Amazon.co.jp
"海を失った男" - Amazon.co.jp
2. "幼年期の終わり"が私のみならず恋人にも好評だったので、しばらくSF、特にタイトルのかっこいいSFを読むことにした。第一弾として"海を失った男"読了。短篇集だが、ホラーな"ビアンカの手"、とっても読みやすくてオチも綺麗な"墓読み"の二編以外はよく分からない。特に表題作はどう捉えていいものやら。時間を置いてまた読むことにする。
3. 専門家がどれだけ丁寧に事実を説明しても、素人がマスコミを通じて憶測と偏見で語った印象論を覆せないということが多々ある。インターネット、それから集合知なるものの登場により、こうした間違いの流布に歯止めがかかるかと思ったが、現状はその反対で加速する一方。最近強く思うのは、どれだけシステムが素晴らしくても、我々は我々そのもの以上に賢くなることはできない、ということである。
4. "Kaoss Pad KP3"と"Kaossilator"での演奏の様子を動画で撮影して、ニコニコ動画にでもアップロードしようかと思ったが、我が家のビデオカメラ"NV-GX7K"は撮影時に外部音声を録音できないことに気付いた。マイク端子やAV入力端子はあるけど、アテレコなどにしか使えない。なんでわざわざそんな仕様にしたんだろう。
 
map loading...
< 前年 < 前月
翌月 > 翌年 >
コメントする

日記の選択

2001200220032004200520062007200820092010
010203040506070809101112
01 02 03 04
05 06 07 08 09 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
種類天気食事観賞購入雑記写真全て

コメント