1.lulu.comから本を印刷して郵送したよというメールが届いた。オーダーは
04/24なので、約一週間。ウェブサイトの説明より少し遅いな。ともあれ楽しみに待つ。
2.一時期、ネットで面白い画像を見つけたら保存していたのだけど、最近2ちゃんねるで定期的に「面白い画像」スレッドが立つし、「こういう画像あったよな」という話をすると誰かが貼り付けてくれるので、もう自分では保存しなくていいやと思うようになった。時代が進めば、世の中の面白い画像は、大量に蓄積して何をリクエストされても取り出せる職人みたいな人に集中していくのかもしれない。ある日その職人がそっと死んで、そういえば最近はリクエストしても画像が出てこなくなったな、と嘆く。
3.アスキーアートもそうで、あれだけの量と質を伴う文化をいったい何人の2ちゃんねらーが支えているのか、私にはまったく想像がつかない。そのうちアスキーアート職人の保護政策みたいなものが始まるのだろうか。「いまの若い人はアスキーアートに興味をなくしてしまっている。これでは誰が伝統を引き継ぐのか」みたいな話。
4.最近、asahi.comの記事タイトルのノリが明らかに変わってきている。良く言えば目をひき、悪く言えば釣りっぽい。新聞でもそうなんだろうか。
5.「RSSを使いすぎていたら最新情報に疎くなった」という、絵に描いたような揺り戻し話を読んだ。インターネットにおけるサービス評価の移り変わり:新しいサービスが登場する→賞賛する人間が現れる→これはもう不可欠と先走る人間が現れる→副作用があると主張する人間が現れる(RSSリーダでは今ここ)→昔は良かったんだよと言う人間が現れる→不満のあるやつ、回顧モードになるやつは使いこなせてないだけと言う人間が現れる→人それぞれだよねという全く意味のない結論に落ち着く。
6.サービスとか趣味とかイベントとかの副作用として「時間がなくなる」というのを挙げるのはどうなんだろう。RSSの読みすぎで時間がなくなるとか、MMORPGのせいで時間がなくなるとか、飲み会のせいで時間がなくなるとか人は言うけれど、なにをやっても時間はなくなる。「時間がなくなる」なんて婉曲表現はやめて「時間が無駄になる」と言うべきだ。そして「無駄というわけではないけど」と思うのであれば「時間がなくなる」なんて言わないほうがいい。
7.昨今では航空会社のマイルをはじめ、様々な会社がポイントを発行しているし、オンラインゲームを含めてインターネット上にはさらに沢山の仮想通貨がある。私はMMORPGをやらないけれど、伝え聞く限りでは仮想通貨を供給しすぎてインフレし、全く市場が成り立たなくなったゲームも少なくないらしい。オンラインゲームやコミュニティサイトの運営会社、あるいは航空会社に、どれくらい仮想通貨経済におけるグリーンスパンみたいな人がいるのだろう。いるならば会って話を聞いてみたいし、あんまりいないなら次世代の職業として狙い目ではないかと思う。
8.いつの間にかレッズがJリーグ首位になってた。アントラーズはレッズ戦にサポーターが客席から"
FUCK Y R EOU"という暗号を掲げて以来、ACLを含めて二敗三分。