1.結婚式を控える友人と、引出物はなにが皆にとって嬉しいだろうかという話になり、マイルという結論に至った。
2.iPodは曲を五つ星で評価することができる。私も音楽を聴きながら、ちょくちょく評価をつけている。星ゼロは未評価なので、実質は五段階評価。私は星一つは無音やイントロなど、シャッフル中に出てきたら困るようなもの、二つは好きじゃない曲、三つは凡庸な曲、四つはいい曲、五つはすごくいい曲、という感じで分類している。しかしそうすると「このアルバムのハイライトだな」という曲と「この曲と出会えて私の人生はどれだけ豊かになったことだろうか」という曲が、同じ五つ星になってしまうので、なんとなく釈然としない。実際、Commonの"
Be"は11曲中9曲が五つ星になっているけれど、自分の中ではさらに序列がある。せめて十段階あればなあ、と思う。
3.だいたい、百段階あってなにがいけないのだろう。千段階でもいい。富豪的プログラミングというやつ。いずれにせよ、どうせホイールをクルクル回すだけだ。「これはいい曲だなあ!」と思ったら、へぇボタンを押すようにホイールをクルクル回して、それが評価になるというのもインターフェイスとして悪くないのではないか。評価を表示する時は分かりやすく五つ星にスケールを落とせばいい。
4.土浦で起きた連続殺傷事件の犯人が新作ゲームを持っていたとか、ゲームの大会で準優勝した経験があるとかで、例の如くゲーム批判が高まっている。いつも同じ「有識者」がいつも同じコメントを示しているのを見ると、今日にはゲーム批判業、ゲーム批判市場というものが確立したと言える。一方で今日のゲーム市場の大きさ、特に海外においては暴力性を持ったゲームが人気を集めていることを考えると、こうした無根拠なゲーム批判がゲーム市場に影響を及ぼす可能性は小さい。日本では分からないが。ともあれ、ゲーム批判業のニーズがある限り、ゲーム批判市場はなくならないのだろう。やれやれ。
5.後輩の影響でProject Eulerを始めてみた。10001番目の素数はなにか(問7)、足すと1000になりピタゴラスの定理が成り立つ3つの数字の積はいくつか(問9)、2の1000乗の各桁の和はいくつか(問16)といった、プログラムを書いて解くような数学の問題集。Perlにbigintなんてモジュールを初めて持ち込んで、力付くで問いて行く。誰かプログラム/アルゴリズムの添削をして欲しい。
6.帰り道、桜が咲いてて驚いた。行きは咲いてなかったのに。
7.配信の始まったWiiウェアで、もじぴったんを購入。初めてWiFi対戦なるものを体験してみる。一勝一敗。Wiiフレンドが欲しいなあ。