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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

"先読み「情報脳」の鍛え方 情報中毒サバイバルガイド"という本を書きました。

まじめブログ「辺境社会研究室」を立ち上げました。
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2008/02/18 (月)

天気:
食事: お〜いお茶
1. 元マイクロソフトの古川氏がBlogでMS IMEの変換精度の悪さをやり玉に挙げていて話題だが、それはともかく同僚は先日「退陣スキル」という誤変換でMS IMEが嫌になったと言っていた。でも結構重要なスキルじゃないかと私は思う。
2. そもそも漢字変換をコンピュータに一任しようなんて考えがおこがましいのではないか。連文節変換なんて私には信じられない。例えば自動車のせいで全く運動しなくなって足腰が弱くなったから、週に一度は自転車で通勤するとかいう考え方があるのに、多くの人はIMEのせいで漢字が書けなくなったと嘆く一方、じゃあskkを使ってみようという考えにはならない。
3. 私がしつこくskkのことを言うのは、skkのユーザがいなくなると、skkを各プラットフォームに移植しようという人もいなくなるからである。私が死ぬまで生き残ってくれないと困るソフトウェア、ナンバーワン。
4. 東芝がHD DVDから撤退するらしい、すなわちHD DVDの命運が尽きるらしいと、あちこちで盛り上がっている。産経新聞は「HD DVD買った人はどうなる 規格戦争の果て、消費者置き去り」というタイトルで東芝を叩いているけど、なんであれ規格競争を否定するような書き方はいかんのではないか。自由経済の否定か。中身も「規格争いについてよく知らず、価格面でHDの再生機を購入した人も少なくない」なんてことを平気で書いていて、じゃあ地価についてよく知らず買った家が値下がりしたら家主置き去りなのかとか、なんだかよく分からない。もちろんHD DVD機器を買った人はいくらか文句を言う権利がある。でも十分に失敗も起こり得るこうしたハイエンド市場の動向で、メディアがどうこう言う意味ってあるんだろうか。ちなみに市場は東芝の決断に好感を持っているようで、株価は45円上がった。
5. 私がインターネットを始めた頃、ある趣味についてのコミュニケーションはメーリングリストで行われることが多かった。いまメーリングリストは衰退し、ブログ間で発生する緩やかなコミュニティや、SNSにおけるグループがコミュニケーションの舞台になっている。でもブログの更新なんて一々追うのは面倒だよね、と大勢の人が思っていて、そういう人達はRSSリーダとかブログ検索とかを駆使して、更新情報をメール配信で追っていたりする。なんだか変な感じだ。
"漂流教室" - Amazon.co.jp
6. "漂流教室"の続きを発見、購入、読了。お母さんが一番怖かった。
7. "ナイツ 星降る夜の物語"がAmazon.co.jpで叩き売られていたので購入。初回限定版でパペッチフィギアが付属していたのだが、売れなかったんだろうか…。簡単に最初のステージだけ遊んでみた感想としては、会話シーンが多くてだれる、チャレンジミッションは面倒、ふつうのステージは相変わらず面白い、というところ。いいから好き勝手に飛び回らせてくれよー、と言いたくなる。これが懐古厨というやつか。
 
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