1.昔、ソーシャルブックマークのタグにおける語彙について書いたが(
2006/02/03)、ニコニコ動画のタグはソーシャル性の欠片もない言いっ放しの語句ばかりでなかなか面白い。
2."
プラダを着た悪魔"を恋人と観た。ダサイ女の子がファッション誌の雑用をこなしながらデキる女に成長していく少女マンガ風物語。アン・ハサウェイがダサくて太い女という設定にどれだけの女性が自分を省みず共感を保ち続けることが出来るのか疑問だが、カラフルな衣裳に身を包みながらベタな困難をテンポ良くベタに解決していくので飽きない。しかし核となっているのはタイトル通り、コミカルとリアルの中間でキャラクターを作り上げたメリル・ストリープ。悪ではなく鬼を突き進む姿はカッコいいの一言。
3.渋谷で飲み会。一次会はコラーゲン鍋。二次会は映画のタイトルを言うとカクテルを作ってくれる店。「黒猫・白猫」「ゴジラ対ビオランテ」など言いたい放題だったが、「ドラえもんの…」と言うオーダーは断わられていた。