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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

趣味で、"消えないペン、マーベリック"を書きました。また、お仕事で"好調アップルに学ぶこと"と"ツイッター日本進出1周年:「140文字のお喋り」はなぜ面白いのか?"を書きました。位置ゲーに関するインタビュー記事もあります。
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2007/12/10 (月)

天気:
食事: ダノンビオ
1. 起きたら、早く家を出る予定の恋人がリビングで二度寝をしていた。「起きて仕事に行きなよ」と注意して、二度寝。
2. インターネットは秘密情報と内輪情報と公開情報の場に応じた開示具合が難しいと言われている。Mixiでは内輪のつもりで犯罪自慢をした人達が炎上する一方、保身のためには実名で活動するのはやめようと極端な主張をする人達もいる。最近だと、IRSeekという会社がIRCの著名チャンネルのログを蓄積して検索可能にする、というサービスを始めたそうで、内輪向けだったIRCが公開情報になってしまうことに多くの人が危惧を示しているらしい。こういう話題では「そういうわけで、みなさん情報の取り扱いには気をつけましょうね」という締めになるのが一般的だが、私はそのうち誰も気にしなくなるのではないかと予想している。今後、携帯電話中心でインターネットを楽しんできたユーザのように、従来のような情報の開示リテラシを持たないユーザがますます増え、それに伴い炎上のネタは増えていく一方だろうが、それをネタに楽しむ人達はおそらくそんなに増えない。つまり、炎上のネタを処理しきれない。これはそんなに未来の話ではなく、もう飽和しているようにさえ思う。そうすると、個人の犯罪自慢話くらいでは、誰も食いつかなくなる。同窓会で悪さ自慢をする元同級生を警察に連れていかないのと同じである。炎上するようなネタは有名人の秘密情報や経済的損失を生むような企業の不祥事に限られるようになり、これは今日のワイドショーと変わらない。無関心が支えるインターネットの安全・安心。悪くない未来像ではないか。
3. さらに言うと、不特定多数による炎上被害よりも、特定個人によるネットストーカー被害がもっと注目を集めるべき/注意を喚起すべきだと思う。インターネットのシステムは性善説で成り立っているところが大きいので、悪意のある人がしつこく荒らしたり粘着したり個人情報をばらまいたりすると、すぐに手がつけられなくなる。"ネットストーカー撃退マニュアル"のような本があると売れると思うのだが、良い方法があるのかは分からない。
4. ボーナスが入ったが購買欲がないのは社会人失格である。
5. 突然、最適な人間関係というものが分かった。つまり、こう「最適な人間関係の第一法則:気の合うやつがいれば、それでいい」。そして、こう「最適な人間関係の第二法則:気の合うやつは、なかなかいない」。結果的に、こうだ。「最適な人間関係の第三法則:気の合うやつを見つけるために、たくさんの気の合わないやつと会う必要がある」うーん、どこか気の合うやつの集まるクラスタがないものか。そして、気の合うやつとの関係は本当に大切にしなければならぬ。
6. 日中ハイレベル経済対話があるということは、日中ローレベル経済対話もあるのだろうか。炊飯器に残ったお米を冷凍した時、あとで何に使うと美味いか、とか。
7. あらゆることに差別的な人は、公平と認められる傾向にある。
8. 「メロスはメギドした」というネタを思いついたのだが、検索したら2ちゃんねるのガイドライン板に同じネタの書き込みが見つかった。2005年。
"ブラックジャック" - Amazon.co.jp
"火の鳥" - Amazon.co.jp
9. 実家からお米と、残していた手塚治虫のマンガが届いた。"ブラックジャック"、"火の鳥"、"ブッダ"、"時計じかけのりんご"、"ガラスの城の記録"。
10. レッズのクラブワールドカップ挑戦が始まった。勝ってもホームコートアドバンテージと揶揄され、負ければ世界とはまだまだ差があると貶される、損な戦いである。しかし休養十分で本来の姿を取り戻したか、あるいは連戦のプレッシャーから解放されたか、Jリーグのタイトルを逃し奮起したか、ともあれ素晴らしい内容だった。攻撃にも守備にでも出足が早く、すぐに奪ってはボールがあちこちに動く。特に左サイドの相馬と阿部は出色の出来。前半のうちにその相馬の完璧なクロスから永井がまたしても大一番で美味しいゴールを奪い、後半は阿部からいいパスを貰ったワシントンがキーパーをかわす見事なゴール。オウンゴールで追加点を記録したあと、交替出場の小野の緩慢なフリーキックからカウンターを決められはしたが、ともあれ久々に胸を張れるいい試合だった。
11. 恋人と食糧品の買い出し、"ビリーズ・ブートキャンプ"、最終プログラム。
 
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