2.グダグダに酔っぱらいたいと最近思っていたが、いざそうなると、やっぱり飲みすぎるのは良くないと気付いた。
5.恋人を駅まで見送る。体が重い。帰り、知らない道を散歩。面白い場所を見つける。
6.歯医者。歯石をとってもらうついでに、前歯も綺麗にしてもらう。家にあった汚れの落ちる歯磨き粉を使っても効果がなかったのだが、専門家の手にかかるとあっという間。餅は餅屋。紺屋の白袴。
7."
影響力の武器"
読了。最初はニヤニヤ読んでいたのだが、終盤に権威、希少性についての話を読んでいたら、思い当たるところが多くて笑えなくなってきた。たくさんの社会実験を土台に、人間がいかに思考停止に陥るかを分かりやすく書いている。翻訳も読みやすい。
8.レッズの優勝がかかったJリーグ最終節と、友人が出演する演奏会が同時刻にあったのだが、社交性を重視してサッカーは録画、渋谷へ。Bトレインショーティーの銀座線限定モデルが発売されるというので売り場に寄ってみるが売り切れ。見境のない散財はやめなさいということだろう。
9.新宿で開かれる京大卒業者の異業種交流会に出席しようと思っていたのだが、帰宅まで我慢出来ずにレッズの結果を確認し、敗戦を知る。あらゆることにやる気が失せて、とぼとぼ帰宅。
10.録画した試合を観る勇気は出ないのだが、試合後のインタビューでオジェック監督が選手は疲労していたと語っているのを読み、どっと徒労を覚える。今年、殺人的スケジュールが待ち構えていたことは誰もが知っていたではないか。今シーズン、選手の出来は悪くなかった。怪我人はいたが、多すぎてどうしようもないというほどでもなかった。むしろ鈴木、阿部、闘莉王、それから都築、ポンテあたりは、倒れなかったのが不思議なくらいだった。一方で今年ブレイクした選手は細貝がなんとか候補に挙がるかどうかというところで、それさえオリンピック予選の出場に助けられた部分が大きい。ここ八試合の結果は一勝三分三敗、得点はわずか四。一シーズンを限られたメンバーで戦い続ければ、最後はガス欠するという、しごくまっとうな話である。これから監督が改心して若手を使うようになるのか、それとも大量補強を狙うのかは分からない。しかし全てのタイトルを獲りに行くといっていたチームにとって、この結末は失敗である。
11.しかしJ2下位とJ1最下位のチームに連敗、七試合で一勝しか出来ないようなら、優勝を狙うチームにおいては監督解任騒動になるよな。選手のインタビューを読んでも、オジェックに好意的な言葉が出て来たためしがないのはどういうことか。