1."
労働法のキモが2時間でわかる本"という書籍タイトルを"
労働法のキモさが2時間でわかる本"と読み違え、ずいぶん大胆なタイトルだなあと思った。
2."
バイオハザード4 Wiiエディション"、5-1をクリア。あと少しだ。どこかで読んだ「あんまり怖くない、むしろ笑える」とかいうレビューを信用して買ったのだが、ぜんぜん笑えない。
3.エスパルス戦。小野、堀之内、山田という負傷者組に田中が仲間入りし、ワシントンは出場停止、細貝はU22出陣と人手不足。控えには堤、西澤、中村、小池とサポーターにしか認識出来ない名前が並ぶ。さらに前半十分には鈴木が兵頭に肘撃を食らって負傷退場。内館が阿部とボランチを組むことに。しかしこの状況で、ここ最近にはなかった積極的なプレーを展開するのが面白いところ。久々に右に回った平川、左にはやはり久々に出場の相馬、そしてトップ下には長谷部と、これまでチームの方針で別のポジションや控えに回っていた選手が輝く。内館も積極的に攻撃に参加、サイドネット直撃の素晴らしいミドルシュートには驚いた。エスパルスはあまり攻撃に人手をかけない固いプレー。レッズに敬意を払いすぎていたかもしれない。フォワードに入った永井とポンテが引いてくるので、前線は明らかに的不足、結果的にはスコアレスドローになってしまったが、集中力の高いいい試合だった。
4.試合後の記者会見で闘莉王が「今日勝てなかったのは俺の決定力不足ですね」「チャンスのところで飛び込む勇気が足りなかった」と反省していた。
5.応援疲れで半ば寝、半ばパソコンに向かいながらMTVを点けていたら、'Let's Dance'が流れてきて目が覚めた。Craig Davidの新曲らしい。良くも悪くもひどいな。
6."
ウディ・アレンのザ・フロント"を観た。ショービズにおける赤狩り、という主題をきっちり定めた佳作。ウディ・アレンが珍しく他の監督の下で、重い題材をシリアスにすぎず、かといって軽妙にもしすぎず、うまいバランスをとっている。そして、エンドロールのオチには重みがある。